産後に母乳が出ない、出る量が少ない、胸が張らないと悩むママ…おっぱいを今よりもっと多く出したいと望むお母さん…

 

母乳不足で悩む全てのママへ!

 

たとえ今は母乳の出が悪くても少なくても、正しい改善策で母乳は必ず出るようになります!私達がお伝えする情報で、おっぱいをより多く出すお母さんになりましょう。

 

本サイトは母乳不足を解消し子供2人を育てた私と、友人の助産師、薬剤師、ママ友が母乳育児の経験者と専門家として、おっぱいをより多く出すために

  • 母乳が出ない少ないと悩むママ自身がチェックすべきこと
  • 母乳をより多く出すための色々な注意点と具体的な対策
  • 量を増やすため授乳期用に開発されたお勧めグッズ
  • 母乳不足を克服した私たちママの体験談
  • ミルク混合育児で注意して頂きたいこと

など、実際に母乳育児に成功したママ達の、経験に基づいた情報やアドバイスで構成されています。

 

多くのママが母乳不足を解消しています

産後に母乳が出ない、新生児の生後数か月が過ぎても母乳が増えない、授乳でのおっぱい量が不足していると悩むママは多いとされ、私もその1人でした。

私達が母乳不足の解決法を紹介します

私達が母乳不足の
解決法を紹介します

 

出産を終え、これから可愛い赤ちゃんを健やかに育児しようと楽しみにしていたのに、おっぱいが出ない、授乳の量が少ない… 出産すれば胸が張って母乳は自然に出ると思っていたら、産後なかなかと母乳が出ない、出ても少ない… 

 

いつになれば母乳が出るようになるの? このまま母乳が出ないのでは… 母乳育児は無理なのか… どんなママでも一緒で大変に焦り、精神的にショックを受けるものです。

 

つらくて悲しくて赤ちゃんに申し訳ない気持ちになり日々授乳のたびに悩み暗い気持ちになる… 授乳をつらく感じて母乳をあげること自体が嫌いになり、母親としてそんな自分がいやになり、ますます落ち込んでしまう… 周囲のみんなから「母親失格」と言われているような気がしてくる…

可愛い赤ちゃんにママのおっぱいを

赤ちゃんに
ママの
おっぱいを

 

そんな泣きたくなるような、孤独なお母さんの気持ちは同じ経験者として痛いほど分かります。でも安心して下さい、大丈夫です!不足対策を行っても産後に母乳が全然出ないお母さんは「2万人に1人いるかいないか程度」とされています。

 

つまり99.995%以上のママは、今はたとえ出なくても、量が不足していても、正しい解決策で母乳が多く出るようになるのです!

 

最初に確認し実施すべき5つの基本対策

私達に母乳が出ないと悩み相談をするママで、以下のことを確認し対策を行うことで母乳の出が良くなったというケースが多くなっています。先ずは以下の5つの基本を確認し、不足対策として実行してみて下さい。それぞれの詳細内容は、当サイトの「関連記事」で確認して下さい。

本当に母乳が不足しているかを確認する

ちゃんと母乳は出てる足りているのに、ママが母乳不足と思い込んでいる可能性も少なくありません。母乳が足りているかどうか、充分に栄養を与えているかは、赤ちゃんの体重増加で判断しましょう。

 

たとえ母乳が出なくても1回でも多く授乳をする

母乳を作るホルモンのプロラクチンは授乳回数に比例して増えます。つまり母乳は赤ちゃんがおっぱいを吸うという刺激を受けることで分泌されます。授乳がつらい気持ちは分かりますが、出ないからこそ乳腺の詰まり防止のためにも1回でも多い授乳数を心がけましょう。

 

授乳はベストな姿勢で乳輪部までくわえさせる

新生児が母乳をよく吸ってくれる授乳姿勢を色々と試してベストな姿勢を見つけましょう。また乳首だけでなく、乳管洞のあるおっぱいの乳輪部分まで乳頭ごと深くくわえさせることが重要です。

 

水分を出来るだけ多く摂る

母乳はほとんどが水分です。育児で忙しいママは水分不足になりがちです。水ばかり飲むのがつらい場合は、母乳の出を改善する効果が期待できる飲み物を取り入れて水分を少しでも多く摂りましょう。

 

授乳前の母乳マッサージと授乳後の搾乳を習慣に

母乳マッサージは産後直後に母乳の出が良くない場合に特に有効です。また赤ちゃんのおっぱいを吸う力が弱い場合には、ママの脳に母乳の生産命令が行くように授乳後の搾乳を習慣にしましょう。但し、痛みを感じる場合は医療機関を受診しましょう。

 

あらゆるおっぱい対策を!

あらゆる
おっぱい対策を!

上記の5つの基本対策を実施しても、それでも母乳が出ないというママは、乳腺炎になりながらも母乳育児で2人の子供を育てた当サイト管理人と、管理人のママ友で母乳の出や量に悩む多くのママと毎日接する助産師と薬剤師がご紹介する、母乳を出すためのあらゆる解決策で母乳不足を解消して下さい。

 

ミルク混合育児も積極的に

完母は母乳育児の一つにすぎません。母乳をより多く出そうと不足対策をしても出ない増えない改善が見えない、また不足解消に時間のかかるママもいます。赤ちゃんの健やかな成長のため、ミルク混合も積極的に前向きに考えましょう。

 

ミルクにもメリットが

ミルクにも
メリットが

こちらの「ミルクの母乳育児へのメリット」で詳しくご説明していますが、サンフランシスコ大学で行われた実験では、母乳育児中にミルクを少量赤ちゃんに与えることで、母親の育児ストレスが軽減され母乳が出なくなる事態が回避されて、結果として母乳を主とした育児が継続できるという結果が報告されています。

 

完母ばかりにこだわらず、ミルクを併用する育児も前向きに考えましょう!ミルク育児、ミルク混合のメリット、ママが抱える悩みと疑問にお答えします。

 

多くのママが望む母乳育児

母乳育児のメリット

  • 消化・吸収が良く胃や腸への負担が少ない
  • 抗菌・抗炎症物質・免疫物質が病気から守る
  • 脳や顎の発達を高める
  • アレルギー体質になりにくい
  • 成長に応じた成分に変化する
  • 母と子のスキンシップができる
  • SIDS(乳幼児突然死症候群)になりにくいなど色々とあります。

また赤ちゃんだけでなくお母さんにとっても、母体の子宮の回復を早める、産後ダイエット効果がある、乳癌、子宮癌、卵巣癌になりにくいなどのメリットがあげられます。

 

これほどのメリットがあるからこそ、多くのママがおっぱいで、出来れば完全母乳育児で赤ちゃんを育てたいと考えるのは当然のことでしょう。

 

母乳が出ない・不足する悩みから解放されましょう!

統計では日本のお母さんの90%ほどが、母乳育児を望んでいるとされています。

 

大切な赤ちゃんの健康とおっぱい

大切な>赤ちゃんの
健康とおっぱい

しかし人には個体差があり、あまる程に授乳時におっぱいが十分出すぎるというママもいれば、私もように出ない、出ても少量で不足する女性も少なくないようです。また出産直後から出ないケースや、1か月、2か月経ち少なくなるなど色々です。

 

母乳が出なくて赤ちゃんが健康に育たないのでは、栄養不足になるのでは、病気がちになってしまうのでは …

 

授乳しても飲み足りないのか泣き出す赤ちゃん… 疲れていても赤ちゃんのお世話が一番大切なお母さん、子育てを最優先するママにとって、そんな状態が続けば母乳ノイローゼになってしまいますね…

 

そんな状況や心配が母乳分泌にいろいろな悪影響を与えてしまい、ますますと状況も体調も悪くなってしまいます。

 

本サイトでは母乳が出ない悩みを持つお母さんに、出るようになる対策とアドバイス、90%以上のママが母乳不足解消の効果を実感したお勧め対策グッズを紹介しています。

 

ご参考にして頂き、赤ちゃんのためにもお母さんのためにも母乳不足の悩みから解放されれば幸甚です。

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