母乳が出ない2つの原因は授乳の回数とママの食事を含む生活習慣です

母乳が出ない、出にくい、おっぱいの量が不足する原因には、さまざまな要素があるとされていますし、個人個人の体質などもあり、母乳が出なくなったり、今までは普通に出ていたが急に少なくなってしまう原因の特定は一概には出来ないものです。

 

ただ、主な産後の母乳不足の原因として指摘されているのは次の2つです。

 

 

産後の母乳不足の原因

母乳不足の主な原因の2つとして指摘されているのは

  1. 1つは母乳を飲ませる回数が少ないこと
  2. もう1つは、ママの食事内容を含む生活習慣が正しくないことです。

 

授乳回数が少ない

授乳回数を増やし生活習慣を改善

授乳回数を増やし
生活習慣を改善

産後の女性は、出産時の出血が多量なために血液が少なくなっている、貧血気味になっており、肉体的な面において母乳の生産や分泌にとって良好な健康状態であるとは言えません。

 

また精神面においても、無事に出産を終えた安ど感を感じても、すぐに育児に対する責任感から精神的なストレスを抱えます。

 

肉体的にも精神的にもベストであるとはいえない状態であるうえに、さらに母乳が出ない、出る量が少ないという状態ともなれば、ママは過大すぎるストレスを抱えることになります。

 

母乳が出ない、少ないことで悩むあまり、無意識のうちに授乳回数が減ってしまい、さらに事態を悪化させているのです、

 

生活習慣が良くない

また母乳の量はママの食事の内容にも大きく影響され、栄養バランスが悪いことや、摂取カロリー、水分不足が原因となるともされています。

 

さらに冷え性から母乳不足となる場合、睡眠不足、母体の乳腺の発達が悪い場合なども、母乳が不足する、分泌量が少なくなってしまう原因としてされています。

 

つまり、これらのさまざまな原因を取り除けば、そして1つ1つを改善すれば、母乳が出ない、母乳が不足するということが改善されることとなります。

 

先ずは基本の改善を!

基本を改善する努力から

基本を改善する
努力から

当サイトの管理人も、母乳育児中は色々と解決策を考え実施するより、まずこれらの基本的な改善を図るようにしました。

 

母乳が出なくなったのは自分の中に原因がある、だから先ずは、それらを1つづつチェックし、治して行こう、改善して行こうと決めました。

 

授乳回数を増やし食事を含む生活習慣を改善する

つまり母乳の分泌に大きく関わる2つの要因、

  • 母乳を飲ませる回数を増やす
  • 食事を含む生活習慣を改善する

これに先ず専念しました。

 

授乳回数を増やすについては「授乳は最低1日10回」、食事と生活習慣の改善については「母乳の量・味とママの食事」を是非とも参考にして下さい。

 

さらに母乳の分泌に良いとされる母乳対策の飲みもののハーブティーも試して、お陰で子供2人とも完全母乳で育児をすることが出来ました。

 

私が実際に経験し効果のあった母乳対策グッズに関しては、コチラの「母乳不足対策ハーブティーAMOMAミルクアップブレンドについて」で詳しくご説明しています。

 

母乳の出に良いとされることは全て試してみる

母乳が出ない、おっぱいの量が不足する、おっぱいが十分に張らない原因は、人それぞれかも知れません。

 

しかし母乳の分泌に良いとされることは全て試してみる、努力することが大切だと管理人は考え、このサイトを作り、さらにお友達の助産師、薬剤師、また母乳不足を克服したママ友の方々からも、様々なアドバイスを頂戴して、このサイトで紹介をしています。

 

当サイトでは、私達が実践した解決策、知り得る情報を余すところなくお伝えしていますので、それなりの情報量を含むサイトとなっていますが、母乳不足で悩む方には、お時間を取ってでも全て読んで頂きたい内容となっています。

 

母乳育児で母乳が出ないと悩むママは、母乳の出に良いとされることは全て試して、今よりも多く、そしてタップリとおっぱいを出すママになって下さい。

 

助産師から一言

助産師から一言

母乳は、赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激でママの体内にホルモンが分泌されて分泌されます。

 

つまりママが母乳を出すためには、赤ちゃんがおっぱいを吸うという動作が必要となるのです。

 

授乳は、ママと赤ちゃんの共同作業と言っても良いかもしれません。母乳の出が悪いと自覚しているママは、出来るだけ授乳回数を多くしましょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク
 
TOPへ