お酒好きなママへ母乳育児のアルコールのメリット・デメリット

母乳とアルコール

お酒好きなママには全く飲まないというのは悲しいもの。お酒は飲みすぎず良い物を選び上手に付き合いましょう。お気に入りのグラスに注いだ一杯のお酒は疲れを癒します。母乳育児での、お酒のメリット・デメリットを理解しておきましょう。

お酒を飲む時間と授乳をする時間には必ず間隔を空ける

妊娠し出産に備えて緊張が続く日々を過ごし、その後に出産という一大事を無事にすませたママとしては、可愛い赤ちゃんと過ごす日々の中で時には、お酒を楽しみリラックスしたいと感じる時もあるでしょう。日々の母乳育児のストレスを、アルコールの力を借りて解消したいというママもいるでしょう。

 

授乳中のママの飲酒は、お酒を飲む時間と授乳をする時間との間隔、さらに飲みすぎに注意をしましょう。

 

また授乳中だけはノンアルコールのカクテルを楽しみリラックスするのもお勧めです。

母乳とアルコール 記事一覧

母乳にお酒が溜まるか?

 

お酒

お酒を飲んでも既におっぱいの中にある母乳にアルコールは影響しませんが、お酒を飲んだあとから作られる母乳には影響します。お酒を飲んでから授乳・搾乳まで最低4~5時間は空け、またお酒を飲み過ぎないようにしましょう。

 

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母乳のためにお酒の種類を賢く選ぶ

 

お酒の種類

母乳の出のためにはママは体を温めるものを摂るべきで、それはお酒でも同じことがいえます。授乳時にお酒を飲む場合は体を冷やす飲み物は避けて、体を温めるタイプ、またはヘルシーカクテルを飲むように心がけましょう。

 

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お酒をたくさん飲みたい母乳育児中のママへ

 

お酒を飲みたいママ

母乳育児でストレスや疲れがたまり、ついお酒に手が伸びてしまう、たくさんお酒が飲みたいという気持ちになることもあるでしょう。そんな時はヨガ式呼吸で自分に問いかけ、お酒の魅力を他の物に置き換えてみるのもお勧めの方法です。

 

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赤ちゃんへの母乳を通してのアルコールの影響

 

アルコールの影響

赤ちゃんにはアルコールを分解する力がありません。ママがお酒を飲み血中にアルコールがあるまま母乳を与えると赤ちゃんが急性アルコール中毒となる可能性もあります。お酒は量を抑え、飲んだら授乳まで時間を空けるようにしましょう。

 

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