授乳期ママのおっぱいと乳首への各ケアで母乳を出やすく飲みやすくする

ママのおっぱいに元気に吸い付いてくれて、乳首から母乳を吸う我が子の姿は母親としてとても嬉しいものです。

 

でも毎日頻繁に授乳をしていると、ママの乳首も乾燥したり、ひび割れてくることもあります。

 

 

授乳トラブル防止におっぱいと乳首ケアを

授乳期のママのおっぱいと乳首を、毎日ケアすることで授乳時のトラブル防止になります。

 

赤ちゃんが咥えて力強くおっぱいを吸っても大丈夫なように、おっぱいをマッサージで柔らかくして母乳が出やすいように、さらに無着色で無香料のオイルやクリームで乳首をケアして、赤ちゃんが母乳を吸いやすいようにしておきましょう。

 

おっぱいと乳首のケアはママと赤ちゃんの両方のために

おっぱいマッサージを

おっぱい
マッサージを

力強くママの乳首に赤ちゃんが吸い付くのは、赤ちゃんが元気な証拠ですね。

 

でも、おっぱいや乳首のケアを怠ると授乳時にトラブルが発生しママが痛い目にあう場合もあります。

 

授乳で痛みを感じてしまうので、ママがおっぱいをあげることが辛く感じてしまい、それはママだけではなく母乳を吸う赤ちゃんにとってもマイナスなこととなってしまうので、しっかりケアをしっかりしましょう。

 

マッサージでおっぱいと乳首を柔らかく

出産後に乳汁分泌(にゅうじゅうぶんぴつ)が盛んになってくると、ママのおっぱいは大きくなって張ってきます。

 

マッサージで常におっぱいと乳首を柔らかい状態にしておきましょう。

 

方法は、

  • 乳房の脇や下など、周りから底を優しく押し上げるようにしてマッサージします。
  • 乳頭は乳首を痛くない程度に指でつまんで数秒間押して離すを繰り返します。

 

マッサージについては、こちらのカテゴリー「母乳マッサージ(おっぱいマッサージ)」の中で紹介している記事も参考にするようにして下さい。

 

オイルやクリームで乳首を保護

仕上げに香料や添加物の入っていないオイルやクリームを塗り、乳首を保護しておくと良いでしょう。

 

マッサージ前に、温めたタオルを胸にあてたりすると効果的です。

 

乳首ケアにお勧めのマッサージオイルとアロマオイル

おっぱいや乳首のマッサージには、オイルを使うことをお勧めします。

 

マッサージでおっぱいを柔らかくしておくことで、胸とつながっている肩の筋肉や脇の下のリンパもほぐれ、全身の血行促進にもつながり、ひいては母乳の出も良くなることが期待できます。

 

またヒーリング効果で授乳をリラックスタイムにしてくれる、アロマオイルを活用することもお勧めです。ママのストレスを解消してくれます。

 

マッサージにお勧めのオイル

お勧めのAMOMAのオイルは、どちらも合成香料、着色料一切不使用で100%植物性の無添加オイルで、伸びが良くサラサラの使い心地となっています。

 

AMOMAカレンデュラオイル

AMOMA
カレンデュラオイル

AMOMA「カレンデュラオイル」は、デリケートな会陰マッサージにも使える万能オイルで、特に乳首のお手入れにお勧めのオイルです。

 

AMOMAカレンデュラオイル

 

AMOMA「ベビーオイル」は「米ぬか」が原料で、赤ちゃんにも家族全員で使える保湿効果バツグンのオイルで、おっぱい全体のマッサージにお勧めです。

 

AMOMAベビーオイル

 

AMOMAのカレンデュラオイルとベビーオイルの実際の使用感は「母乳・乳頭マッサージ用オイルの特長と使用感」を参考にして下さい。

 

アロマオイルでママも赤ちゃんもリラックス

この時にタオルに自分の好きな香りのアロマオイルなどを1~2滴垂らすと良い香りに包まれ、ストレスを解消しリラックスできますよ。

 

そんな際、専門家がママのために開発したAMOMAのアロマオイルを使うのもお勧めです。

 

オレンジの甘い香りが特長の「産後ヒーリング」は、産後ブルーで悩むママのために専用に開発されています。

産後ヒーリング

マザーズバランス

 

産後ヒーリング
また、安らぎを与える3種類の精油を配合した、赤ちゃんの夜泣き対策に効果ができるアロマオイル「ベビースリープ」もお勧めです。

 

AMOMA ベビースリープ

 

乳首は深くくわえさせましょう

乳首は深くくわえさせる

乳首は深く
くわえさせる

授乳の時に、赤ちゃんが乳首を浅くくわえていませんか?

 

くわえ方が浅いと、自然と乳首の先に負担がかかってしまい、ひび割れや擦れの原因となってしまいます。

 

乳首のケアのためには、できるだけ深くくわえさせ、乳首の形がつぶれないようにすると良いでしょう。

 

ママのおっぱいを深くくわえさせることは、母乳の出にも大きく関わります。以下の記事を参考にして下さい。

 

薬剤師から一言

薬剤師から一言

乳首のケアは母乳育児で大切なことです。乳首保護用のクリームは、薬局やドラッグストアの赤ちゃん用品を取り扱うコーナーで購入することができます。

 

何か分からないことがあれば、店舗に常駐する薬剤師、もしくはメーカーの問い合わせ窓口に相談してみると良いでしょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク
 
TOPへ