授乳時の赤ちゃんのしぐさが変なときは母乳の味が変わっているかも

赤ちゃんは母乳が美味しいかどうか、ちゃんと知っています、分かっています。

 

言葉を変えれば、大人が思う以上に、赤ちゃんはママの母乳の味の変化に敏感です。

 

 

赤ちゃんの「しぐさ」で母乳が美味しいかが分かります

母乳を飲む時の赤ちゃんの「しぐさ」を見ていると、今飲んでいるおっぱいが美味しいか、そうでないかが分かるのです。

 

赤ちゃんの「しぐさ」に注意を

赤ちゃんのムズムズ

赤ちゃんの
ムズムズ

母乳をあげる際に赤ちゃんが落ち着かない、ママのおっぱいを咥えたがらないなど授乳に集注できないときは、何か原因があります。

 

赤ちゃんが「あれ、なにか違うぞ?」というサインを出しているのです。

 

赤ちゃんが、いつまでも、どれだけでも飲んでいたくなるような美味しい母乳の時は、赤ちゃんは落ち着いて、ママの乳首を深くくわえて、とても美味しそうに母乳を飲みます。

 

赤ちゃんが母乳を飲まないのは

でも逆に、赤ちゃんが母乳を飲まない時、ママの乳首をくわえたがらない時もあります。

 

でも、そんな時でも「私の与え方が悪いのかしら…授乳姿勢が良くないのかしら」などと、自分を責めないで下さい。

 

きっとママの母乳の味に関係あるのかも…

 

まずは、ママの食生活を見直してみましょう

 

ママの食事内容が赤ちゃんにバレちゃう?

バランス良く規則的な食事

バランス良く
規則的な食事

昨日一日、いつ何を食べたか思い出してみましょう。

 

ママの食べた物が血液を通して母乳になるわけですが、油物や糖分の過剰な摂取は、母乳の出を妨げたり、味を落としたりします。

 

先輩ママのアドバイスとレシピも参考に

こちらのカテゴリー「母乳と食べ物」も是非参考にして下さい。

 

またママ友のアイデアがいっぱい詰まった、こちらのカテゴリー「母乳とママのための料理レシピ」で、母乳の出にも良いレシピも役立てて下さい。

 

食事内容だけでなく食べた時間もチェック

「私は食事内容に気をつけているから、大丈夫のはずなのに…」と思っているママ、油物や糖分の摂取に注意をして控えている方は、「食べた時間」を思い出して下さい。

 

朝、昼、晩、規則的に、しっかり食べていたでしょうか。

 

夜遅くなってから、朝ご飯はお昼と一緒に… そんなことはなかったですか?

 

特に夜はママの体も休憩モードに入るので、食べたものの影響が濃く母乳に出ますので、注意が必要です。

 

母乳育児では「バランス良く規則的に食べる」ことが、美味しい母乳の秘訣です。

 

助産師から一言

助産師から一言

母乳の変化を知るために、ママが食べたものを手帳に書き留めるクセを付けておくと良いかもしれません。

 

出産後はママの体重コントロールも気になるところ。ママと赤ちゃんの健康のために頑張りましょう。

 

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