卒乳も断乳も赤ちゃん個人でタイミング差があるので自然に任せる

母乳育児中の赤ちゃんでも、半年を過ぎた頃からは外の様子に興味津々となります。

 

離乳食が食べられるようになり、つかまり立ちも出来るようになってきて、歩くのに夢中になってきたら、ママのおっぱいから卒業できる、つまり卒乳の合図です。

 

母乳はいつまで?

産後に母乳が出るタイミングに個人差があるように、やはり母乳をいつまで与えるかもママと赤ちゃんで、それぞれ違います。

 

卒乳タイミングも個々で違うのが「普通」です。

 

1歳を過ぎたら卒乳を考える

卒乳の個人差

卒乳の個人差

ママだってみんなそれぞれ違うように、子供たちだって個性、個人差があって当然です。

 

一般的には卒乳は1歳から1歳半と言われていますが、大幅に過ぎない限り、個人差があって当然で、それで良いのです。

母乳以外に興味を持つタイミング

成長とともに、おっぱいよりも外の世界の物…おもちゃや自然や人との触れあい…それらに興味を持ってきます。

 

その時が、卒乳のチャンスです。

 

赤ちゃんが、新しい発見をするたびにママは一緒に喜び、大いに誉めてあげて下さい。ママに誉められた満足感が、自然な卒乳のタイミングを運んできてくれます。

 

母乳はいつかは卒業するもの

3歳を過ぎても母乳断ち、卒乳できない子がいます。

 

WHOは、3歳まではなるべく母乳を与えることを推奨していますし、卒乳には個人差があって当然ですが、一応の目安として3歳を過ぎて卒乳ができない場合は、ちょっと育児を立ち止まって考えたいところです。

 

無理矢理の卒乳はかわいそう?

環境の見直しも

環境の見直しも

3歳を過ぎても母乳を欲しがる場合、何か赤ちゃんが不安を感じることがあって、おっぱいから離れるのを怖がっているのかも知れません。

 

ママやパパは、笑顔で赤ちゃんに接していますか?ケンカなど、していませんか?タップリ遊んであげていますか…?

 

赤ちゃんが、成長の次のステップの第一歩を安心して踏み出すことが出来る環境ですか?

 

赤ちゃんの環境を見直してみる

赤ちゃんにとってママは世界で一番大切な存在です。

 

ママの母乳を飲む、おっぱいに触れてスキンシップをすることで心の安らぎを得ています。精神が安定するのです。

 

断乳と言って、ママ側の体調などで卒乳させることもありますが、いつまでもおっぱいを欲しがって泣き出すようだったら、少し、周りの環境を見直してみることも必要です。

 

何がしか赤ちゃんが不安を感じてしまう環境であるかも知れません。

 

我家の2人の子は2歳前後に卒乳

ちなみに我家の2人の子供は、上も下も卒乳は2歳前後で、それまで母乳を飲み続けていました。

 

特に下の女の子は頑固でしたが、2人とも全く問題なく元気に育ってくれています。

 

卒乳したけど母乳が止まらないママへ

卒乳のタイミングが子供によってそれぞれであるように、ママの母乳が止まるタイミングもそれぞれのようです。

 

お伝えしたように我家の子供は2人とも、平均よりも長く母乳を飲み続け卒乳が遅かった方ですが、実は私も卒乳後にも母乳が出続けた1人です。

 

お勧めの卒乳用ハーブティー

卒乳後も母乳が止まらないママに、ヨーロッパで伝統的に母乳量のセーブに使われているハーブを、妊産婦ケアの専門家が開発した卒乳ハーブティーをお勧めします。

AMOMA 卒乳ブレンド

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卒乳ブレンドの口コミ・レビューはコチラ

 

また、卒乳のタイミングについては、こちらの「離乳期にミルクを飲まない - 乳離れなので赤ちゃんの体重をチェック」も参考にして下さい。

 

助産師から一言

助産師から一言

外で仕事をしていたママが、再度働きに出るタイミングで母乳育児の卒乳を迎える子もいますが、なかには夜だけ授乳を必要とする子もいます。

 

授乳は母乳を与えるだけでなく、母子の大切なスキンシップの時間でもあります。

 

歯が生えたあとには夜間の授乳による赤ちゃんの虫歯に気を付けてあげて下さいね。

 

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