卒乳後は母乳がおっぱいに残さない作らないよう心掛ける

赤ちゃんのために、いっぱい母乳を出して頑張ったおっぱい。

 

「おつかれさま」と心を込めてケアをしてあげましょう。

 

また新しい命に出会う日まで、ママのおっぱいは休憩です。

 

卒乳後はおっぱいケアを

ママの体で作られた血液は、赤ちゃんが育つためのもの。

 

卒乳したら、次第に乳汁分泌(にゅうじゅうぶんぴつ)は少なくなってきますが、それでもまだ体は母乳を作るようにできています。

 

授乳に頑張ったおっぱいはケアをして休ませましょう

母乳をおっぱいに残さない

母乳をおっぱいに
残さない

吸われないまま、おっぱいの中に母乳を残しておくことは乳腺炎など後々おっぱいのトラブルにつながることも。

 

できるだけ赤ちゃんに全て飲んでもらうか、自分で搾乳して、母乳をおっぱいの中に残しておかないようにすることが、卒乳をするとき、卒乳後の上手なおっぱいケアです。

 

おっぱいを絞り搾乳で母乳を出す

乳房を揉み出すように、ギュッギュッと絞り、搾乳で母乳を出しましょう。

 

自分でするのが難しい場合は、産婦人科などにお願いするとキレイに母乳を絞り出してもらえますよ。

 

このサイトでもこちらの「搾乳の目的と効果・方法とコツ」でご紹介していますので、参考にして下さいね。

 

母乳を作らないようにする

母乳をおっぱいの中に残さないためには、逆から考えて、母乳をこれ以上作らないと良いのです。

 

ママが口にするモノの内容を変える

母乳を作らないように

母乳を
作らないように

今まで母乳不足の解決策として、「母乳が良く出るから食べていた」という物を控えてみましょう

 

また水分の摂りすぎや、油っこい食べ物は乳汁分泌を盛んにするので、これらにも気をつけましょう。

 

バランスの良い食事と適度な運動

とはいっても、バランスの良い食事と適度な運動が大切なのは出産後も同じです。

 

1種類を偏って食べるような生活は避け、ママも赤ちゃんに負けず、体も心も健康に保ちましょう。

 

助産師から一言

助産師から一言

卒乳時に難しいのは、搾乳が刺激となって、母乳が出やすくなってしまうことです。

 

もし、おっぱいが張らなかったり、熱をもっていなかったりすれば、無理に搾乳する必要はありません。母乳は自然に止まります。

 

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