搾乳が母乳対策として効果があったママ友2人の経験・体験談

先にも書きましたが、私自身は母乳の量が出ない不足の解決策として搾乳をしたという経験はありません。

 

あくまでも乳腺炎予防のために搾乳をしました。

 

ですから、母乳が出ないママに搾乳は母乳量を増やす対策として効果があるのかどうか分かりませんでした。

 

 

母乳を多く出すために搾乳をしたママ友の経験談

そこで、私のママ友の中で出ない母乳を、少しでも多く出すために搾乳をしたというママ友2人に経験談を聞いてみました。

 

ご紹介した2人のママ友とも、母乳育児のために搾乳をして良かったという経験を持っているのでした。

 

その体験談をご紹介します。

 

母乳不足解決策として効果のあったママ友

おっぱいを吸う力が無い赤ちゃん

おっぱいを吸う力が
無い>赤ちゃん

1人目のママ友によれば、彼女には搾乳が母乳不足の解決策として効果があったとの事でした。

 

彼女の赤ちゃんは、未熟児として生まれました。

 

生まれたばかりの彼女の赤ちゃんは、おっぱいを吸うチカラが全く無かったそうです。

 

赤ちゃんにおっぱいを吸うチカラがなく母乳が出なくなるケース

赤ちゃんがおっぱいを吸えない、つまりママが母乳を出すシグナルが赤ちゃんから受け取れない、そして母乳が出なくなるというケースでした。

 

こういうケースでは産院でも搾乳をして母乳を出す習慣をママのカラダに覚えさせ、後日赤ちゃんにおっぱいを吸う体力が出来た時、ちゃんとママが母乳を与えることが出来るように、母乳を出す習慣をカラダに覚えさせるために搾乳をするということです。

 

彼女自身、その搾乳のお蔭で母乳で育児が出来たと感謝しているとのことでした。

 

母乳の量を維持するために搾乳したママ友

母乳量を維持する搾乳

母乳量を維持する搾乳

またもう1人のママ友も、やはり赤ちゃんの体力不足で母乳が出なくなることを防ぐ対策として、搾乳をした経験を持っていました。

 

彼女によれば、「母乳の量をキープする解決策のために搾乳し、その効果はあった。」とのことでした。

 

当サイトでも繰り返しご説明していますが、母乳は、それを出すという事をしなければ徐々に分泌する量が減ってしまいます。

 

授乳回数と母乳の量は比例する、授乳をする回数が多ければ母乳も多く作られる、ということです。

 

赤ちゃんに体力が無く吸わなくなってしまうケース

そのママ友も、赤ちゃんの体力があまり無くて、授乳中に眠ってしまったり、母乳は出てるのに吸わなくなってしまうことが度々あったとのことです。

 

それが何度も繰り返され、彼女は赤ちゃんが授乳時に吸ってくれる母乳の量に、自分が出す母乳の量が比例していることに気が付いたのです。

 

つまり、赤ちゃんが母乳をあまり飲まない、だから出す必要がない、そして母乳の量が出ないようになった、ということです。

 

彼女は、自分が分泌する母乳の量を維持するために搾乳し、その結果として母乳量をキープすることに搾乳が効果があったと言います。

 

赤ちゃんが成長し体力が付いた時に母乳が少なくてはイケないと、搾乳をしていた、とのことでした。

 

助産師から一言

助産師から一言

最近では多くのママが社会人としても活躍されています。

 

働いている間は授乳が難しいため、搾乳をして母乳の量を減らさないようにすると良いでしょう。

 

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