搾乳が母乳の出を良くする対策として有効かどうかは人によりけり

前ページでは、赤ちゃんの体力が弱く、おっぱいを吸えない、そのために母乳の分泌量が減り、その対策として搾乳をしたママ友の経験談をご紹介しました。

 

では、母乳が出ないママ、母乳の出が不足して少ないママに搾乳は対策として効果があるのでしょうか?

 

母乳の量は増えるのでしょうか?

 

 

搾乳をすると母乳は良く出るようになるのか?

搾乳と母乳対策

搾乳と母乳対策

赤ちゃんにおっぱいを吸うチカラもあり、またママも出る母乳の量にかかわらず母乳を飲ませるように習慣付けている場合で、搾乳が母乳の出を良くするか、それとも逆に弊害となるのか…

 

搾乳で母乳量が増えるかどうかは個人差がある

友人の薬剤師と助産師にも聞いてみました。

 

搾乳が母乳不足に効果があるかないか、それには個人差があって、搾乳して母乳の出が良くなる人と効果の無い人とに分かれるようです。

 

このサイトでも「母乳が出ない時もおっぱいを授乳する」、「授乳は最低1日10回」などで繰り返しご説明していますが、ママの母乳が出るには、赤ちゃんがおっぱいを吸うという行為が必要です。

 

授乳の時に赤ちゃんがママの乳首を吸うという動作を見て、肌で感じて、ママの脳が刺激を受け取り、脳が母乳を出しましょう、とカラダに命令して母乳が出るのです。

 

ですから、赤ちゃんがおっぱいを吸うという行為の無い搾乳では、ママの脳に命令が行かず、それで母乳はあまり出ない、と説明する向きもあります。

 

搾乳で母乳が出るようになる人もいる

しかし私のママ友のように、機械的に母乳を出すことで詰まりかけていた乳腺が開通して、母乳の量をキープし母乳が以前よりも出るようになる人もいることも事実です。

 

ですから搾乳で母乳の出は改善されるか、という問いには、「人によりけり」というのが正解のようです。

 

搾乳がおっぱいを吸われているサインとして受け止めるかどうか

人によりけり

人によりけり

このカテゴリーの最初で「搾乳の目的と効果・方法とコツ」にも書きましたが、搾乳する際は赤ちゃんにおっぱいを吸われている事をイメージしながら搾乳するのがコツで、大切なことです。

 

これで脳が反応するママもいるでしょうし、イメージだけでは反応しないママもいるでしょう。

 

私は、その違いであると考えています。

 

搾乳を試し効果を確認してみる

もし搾乳で母乳の出を良くしたいと考えるならば、何度か試してみて、効果があれば続ける、効果が無ければ止めるという姿勢で臨むようにしましょう。

 

効果がないママは、授乳のイメージだけでは脳やカラダが反応しないタイプなのかもしれません。

 

無理な搾乳をしないことが大切

無理な搾乳、つまり脳が母乳を出す命令をしていない無理な搾乳は、乳腺や乳首にダメージを与える場合があります。

 

搾乳が母乳対策として効果がないと思われる場合は、当サイトでお勧めしている他の対策を考えるようにして下さい。

 

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ミルクスルーブレンドのお味などは、こちらの「母乳のつまり対策用・ミルクスルーブレンド」を参考にして下さい。

 

搾乳には、乳腺が開いていることが肝心ですので、乳腺の詰まりを防ぐために搾乳と併用されることをお勧めします。

 

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