授乳中は禁煙・最低でも節煙を

喫煙が健康に及ぼす弊害は、医学的に全てが解明されていませんが、しかし発癌の面からもニコチンが体に有害であるいことは明白な事実です。

 

タバコに含まれる有害物質であるニコチンには中毒性があるため、喫煙者にとって禁煙は、それなりの努力が必要とされますが、何よりも大切な赤ちゃんの健康のために、せめて授乳中のママは禁煙をする、最低でも吸うタバコの本数を減らす節煙をする、喫煙をする際は赤ちゃんがタバコの煙を吸わないよういに場所を選び、決して副流煙による赤ちゃんの受動喫煙がないようにしましょう。

母乳と喫煙と赤ちゃん 記事一覧

このカテゴリー「母乳と喫煙と赤ちゃん」の記事は、当サイト管理人のママ友で、禁煙に成功した女性が記事を書いています。1日に15本のタバコを吸う喫煙者だった私当サイト管理人のママ友である私は、妊娠する前には1日に15本はタバコを吸う喫煙者でした。ヘビースモーカーとまではいかないと思いますが、でも15本というタバコの数は決して少なくないことは自覚していました。妊娠が発覚するまでもガンガンタバコを吸ってい...

禁煙を続けることに苦痛を感じるように2回目の妊娠を機に禁煙に成功した私ですが、出産し、その後の母乳授乳期間中に禁煙を続けることに苦痛を感じるようになりました。母乳はタップリと溢れるほどに出た私ですが、無事に出産した安堵感、そして母乳育児へのストレスでしょうか、またタバコに手が伸びてしまうようになりました。母乳への悪影響を恐れて再度禁煙に挑戦私の禁煙法妊娠中は使命感もあって禁煙できたのですが、またい...

妊娠中の喫煙が持つリスク私がそうであったように、喫煙者の方が禁煙をするというのは、なかなか難しいことです。1日に1箱吸っている方が妊娠したからすぐにやめなさい!と言われても、理屈では分かっていても簡単にすぐに禁煙できるものではありません。いわゆるニコチン中毒になっているからです。妊娠中、また母乳育児中の喫煙はどのぐらい問題があるのでしょうか。悪影響を及ぼすのでしょうか。当サイトにも記事を書いている...

タバコを吸うことが体に良くないことは誰でも知っています。タバコを吸う本人だけでなく周囲の人にも害を及ぼす副流煙が有害であることも周知の事実です。母乳育児期間は禁煙をするのがベストタバコを吸うママは、せめて母乳育児をする期間、授乳期は禁煙をするのがベストです。喫煙者の方の中には「ニコチンの摂取がストレスを解消してくれる」と言う人もいますが、母乳育児で精神的にも肉体的にもストレスが貯まってしまい、ちょ...

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