まさか自分が乳腺炎になるとは全く考えてもいなかった私

当サイト管理人の私は、子供の生後1か月まではあふれるほどに母乳が出ていて、常に母乳パッドが手放せないほどでした。しかし、その「私は母乳がたくさん出るタイプなんだ、母乳育児なんて簡単簡単」という慢心で食事に注意を払うことをせず乳腺炎になってしまいました。

 

母乳不足でも同じですが、自分の努力不足、注意不足を「体質」のせいにしてしまい、母乳育児時中の母親としてすべきことをしていないというケースは少なくないと、自分自身の反省点として思います。

 

授乳中は誰でも乳腺炎となる可能性がありますので、日ごろのケアを忘れないようにしましょう。

乳腺炎と診断されるまで 記事一覧

母乳育児開始1ヶ月で、おっぱいにしこりができて胸が痛みました。子供が母乳を飲む時間が長くなり搾乳の母乳の量が減り、変だなとは思いましたが、出産直後あふれるほど母乳が出ていたので、まさか乳腺炎になるとは思っていませんでした。
おっぱいがしこりだらけになり熱が出て体中が痛くなりました。搾乳した母乳の色が黄色っぽくなり高熱のためフラフラとなってしまい出る母乳の量も分からなくなり産婦人科に行くこととしました。そして乳腺炎という診断を受けました。
助産師さんのおっぱいマッサージで、しこりで固まった乳腺を絞り母乳を出してもらいました。乳腺炎となったら、おっぱいを冷やす、お菓子を控え食事は煮物中心にする、しこりがとれないなら搾乳を繰り返し母乳を出すことを教えられました。
母乳育児中に、おっぱいにしこりができたら我慢せず産婦人科で受診しましょう。おっぱいマッサージを受けた後もしこりが出来た私は助産師さんお勧めの母乳の詰まりを取り予防にも効果があるハーブティーで母乳トラブルから解放されました

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