乳腺炎にならないために

乳腺炎は、女性のおっぱいにある小葉という器官で作られた母乳が、授乳の際に母乳が流れる乳管に詰まってしまうというトラブルです。母乳が通る乳管が詰まらないようにすることが乳腺炎の予防となるのですが、そのためには

 

  1. 授乳の際は左右全ての乳管から母乳を出すようにし
  2. 母乳の味に注意をし水分を摂りく多くの量を流し
  3. おっぱいの中に母乳が残らないように搾乳をすることが大切です。

乳腺炎の原因と予防・対策 記事一覧

私が乳腺炎となってしまった経緯は「乳腺炎と診断されるまで」でお伝えしていますが、その原因は大きく分けて2つあったと思います。私が乳腺炎となった2つの原因1つは母乳を左右のおっぱいのバランス良くあたえなかったこと、また母乳の授乳姿勢に変化を付けなかったことで、もう1つは食事内容です。まず1つ目の母乳の与えかたについて、ご説明します。授乳時は左右のおっぱいのバランスを考えて左右のバランスと姿勢母乳を赤...

私が乳腺炎となったもう1つの原因は、母乳育児中の食べ物であったと思います。甘いものを多く食べていた私妊娠中や授乳期には、和食中心の食生活をした方が良いことは分かっていても、ついついチョコレートやアイスクリームといった甘い食べ物ばかりを食べてしまうママも少なくないようです。私の場合、まさにそうでした。脂肪分で母乳が詰まる母乳が詰まる甘い食べ物妊娠中から授乳期は好きなお酒も飲めなかったので、口寂しさの...

母乳育児中に乳腺炎にかかりやすい人は、授乳の後に母乳の搾乳もして、余分な母乳をおっぱいに残さないようにするのが良いのですが、「しこり」が出来始めると胸も痛いので、この搾乳がなかなか上手くいきませんでした。おっぱいに母乳を残さない搾乳赤ちゃんが飲み残したおっぱい内の母乳を搾乳で絞り出すことは、胸に「しこり」ができてしまっていては、痛みを感じて苦痛になります。搾乳しなくてはいけない、と分かっていても、...

乳腺炎にかかると、おっぱいのしこりが大きくなるにつれて乳腺もつまり母乳が出なくなってしまいます。母乳の色が変化し高熱が出た乳腺炎乳腺炎の症状が進むと、普段は白い母乳が黄色っぽく変化して粘りが出てきます。そして私の場合、突然に高熱が出ました。ここまで乳腺炎の症状が進んでしまったら、迷わず母乳外来か産婦人科に行きましょう。乳腺炎が改善しないなら病院へ母乳外来は強い味方です乳腺炎を治すには、まず赤ちゃん...

乳腺炎の予防や対策について、私が母乳外来の助産師さんから教えてもらったアドバイスは以下の通りでした。左右バランスよく母乳をあたえること授乳時に色々な角度で母乳をいっぱい飲んでもらうこと母乳が詰まらないために脂っこい食事を控えることその他に、お茶の代わりにハーブティーを飲むというものがありました。助産師さんに勧められたハーブティーハーブティーは美容や健康に良い、また香りや色を楽しむための飲み物としか...

母乳で育児するママにとって大敵の乳腺炎。乳腺炎となってしまったかも知れないという方にチェックして頂きたいのは、乳房が張って痛い、しこりがあるといった局所の症状に対して、全身の症状はどんな感じか、という点です。漢方薬は乳腺炎の全身症状の有無で選びましょう乳腺炎の疑いがある際の自覚症状として、悪寒がある? 熱がある? 汗は?これらの全身症状の有無で漢方薬を選ぶと、乳腺炎の改善も早くなり母乳育児を続ける...

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