授乳の基本をチェックし改善を

どんなことでにも準備は非常に大切で、基本的な母乳不足改善策の基本ができていなければ、どんな有効な個々の対策も効果が出ないことになりかねません。先ずは授乳の基本ができているかチェックしましょう。

 

授乳回数、授乳の姿勢、赤ちゃんのおっぱいのくわえ方、ママの乳首と赤ちゃんの舌に問題はないかなど、母乳不足対策前の準備として現在のママの授乳の基本をチェックし、問題点があれば必ず改善をしましょう。

 

基本の改善だけで母乳の出が良くなるママも少なくありません。

まずは母乳を出す授乳の準備から 記事一覧

夜泣きは赤ちゃんの仕事です。夜泣きをしてもママは決して悩まず、深刻に考えず、そして母乳の出が良くなくても、母乳が足らないかもしれなくても、必ずおっぱいを赤ちゃんにふくませるようにしましょう。
母乳は赤ちゃんがおっぱいを吸うと出ます。逆に赤ちゃんが吸わないと出ません。たとえ母乳の出が悪くても出なくとも母乳育児中は、1日に何度もおっぱいを赤ちゃんにふくませる、ママの乳首を吸わせることを習慣にしましょう。
母乳の出は赤ちゃんにおっぱいをふくませない、吸わせないと悪くなってしまいます。ママも赤ちゃんも、母乳を飲ませる、母乳を飲むことをカラダが忘れてしまわないよう1日に何度もおっぱいを赤ちゃんにふくませるようにしましょう。
母乳が出ない、母乳不足のママは、普通の母乳の量が出るママに比べ授乳回数が少ないとされています。授乳回数が少ないのは、母乳の出を悪化させます。おっぱいは片方5分でOKです。母乳育児中は最低1日10回の授乳を心掛けましょう。
日本だけでなく海外でも母乳が持つ母子ともどもへのメリットが指摘されています。海外の研究機関が発表している色々な母乳育児のメリットをご紹介しますが、いずれも確定的なものではなく母乳のメリットとしての可能性と受け止めて下さい。

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク
 
TOPへ