母乳が出ない、少ないと悩み改善の努力をしても、一朝一夕にタップリと母乳が出るとは限りません。個人差はありますが、解決策を実行する前に準備が必要です。ここでは管理人の経験より、母乳をよりたくさん出すための準備をお伝えします。

授乳の基本をチェックし改善を

どんなことでにも準備は非常に大切で、基本的な母乳不足改善策の基本ができていなければ、どんな有効な個々の対策も効果が出ないことになりかねません。先ずは授乳の基本ができているかチェックしましょう。

 

授乳回数、授乳の姿勢、赤ちゃんのおっぱいのくわえ方、ママの乳首と赤ちゃんの舌に問題はないかなど、母乳不足対策前の準備として現在のママの授乳の基本をチェックし、問題点があれば必ず改善をしましょう。

 

基本の改善だけで母乳の出が良くなるママも少なくありません。

まずは母乳を出す授乳の準備から 記事一覧

母乳が出ない、母乳の量が不足していると確認をして、もっと母乳を多く出したいと悩んでいるママに、まず母乳を出すために必ず必要な準備を最初にお伝えします。ママの心構えからスタートそれは、「赤ちゃんを母乳で育てよう」と、かたく心に決めているかどうか、その母乳育児に対するママの心構えです。心構えからスタートこの心構えが、実は授乳期において最も大切なことなのです。母乳を、より多く出すための最も重要な心の準備...

生まれたばかりの赤ちゃんは、実に弱いもの、ひよわな存在です。すぐに体調を崩してしまうものなのです。産後の親は赤ちゃんの体調、健康状態を毎日、間をおかず注意を払うことになります。これは、いわば親の修行、避けて通ることの出来ない育児、誰もが通る子育ての道といえるでしょう。誰も避けられない育児の基礎赤ちゃんの体調管理にいつも気を使う親、しかし夜も眠れない場合が多々あります。赤ちゃんの夜泣きは育児の基礎そ...

母乳が良く出るママですと赤ちゃんが乳首を、くわえなくてもバストが張って母乳が出ることもあります。管理人の私も、産後の最初の頃の授乳ではそうでした。まさか自分が母乳不足で悩むなんて、思いもしませんでした。赤ちゃんが吸わないと出ない母乳は赤ちゃんがおっぱいを吸うと出ますしかし管理人の場合、出産から数ヵ月後に、母乳の出が悪くなり、こちらの記事のように「胸のしこりと母乳の出の悪化」となり乳腺炎にもなってし...

前にも書きましたが、母乳というものは、出るから赤ちゃんに飲ませるのではありません。その、全く逆と覚えておいて下さい。刺激が無いと出なくなる!赤ちゃんに吸わせるから母乳は出るのです。赤ちゃんの刺激で母乳は出ます授乳の際の子供がママのおっぱいを吸うという刺激、それは視覚的な面でも、感覚的な面でも、精神的な面でも、赤ちゃんの吸うという刺激を受けて、母乳を母体が分泌するのです。ママの体が、おっぱいをあげな...

母乳だけで育児をしているママの授乳回数は、平均1日8回から10回とされています。普通に母乳が出る人よりも授乳回数を多くする!産後、母乳が普通に、満足する量が出ている女性の授乳回数が、8回から10回です。ですから母乳が出ない、母乳の量が不足していると思うママならば、それ以上の授乳回数を心掛けて実行するべきです。これは必須です。必ず実行して下さい。授乳回数を多くしましょう母乳が出ない、少ないと言うママ...

1日に最低10回の授乳回数は必ず行って頂きたい母乳不足対策の基本ですが、授乳時にはママが母乳が出やすい与えやすいと感じる授乳姿勢で赤ちゃんも飲みやすいと思われる授乳姿勢で母子にとって最良の姿勢、そして出来れば1つの姿勢だけではなく、2番目、3番目に良いと思われる授乳姿勢を幾つか見つけるように心掛けましょう。ママにも赤ちゃんにもベストな姿勢で授乳をすることで、母乳の出が良くなることも期待できます。授...

前ページでお伝えした母乳をママが出しやすく赤ちゃんが飲みやすい最良の授乳姿勢を見つけることと同時に大切なのは、赤ちゃんがママのおっぱいを正しくくわえているかどうか調べてみましょう。赤ちゃんがママの乳首を正しくくわえていないと、母乳がスムーズに流れなくなり、赤ちゃんに十分な母乳が飲ませられないだけではなく、ママの母乳の分泌量も減ってしまう場合があります。ベストな授乳姿勢で、さらに赤ちゃんに正しくおっ...

授乳後に赤ちゃんに「げっぷ」をさせないと、せっかく与えた母乳やミルクが赤ちゃんの口から出てしまう場合があります。正しい授乳の一連の行動として、授乳後には必ず赤ちゃんにげっぷをさせましょう。特に母乳が不足している、出る量が少ないと自覚しているママは、与えた母乳をしっかりと赤ちゃんが摂るように、赤ちゃんがげっぷで口から母乳を出してしまわないように、げっぷをさせる事を習慣にしましょう。げっぷをしないと赤...

ママと赤ちゃんにとってベストな授乳姿勢を取り、ママのおっぱいの乳輪まで深く赤ちゃんにくわえさせる事の大切さをお伝えしましたが、ママの乳首の状態や形状に問題があって赤ちゃんに母乳が飲ませられない、また赤ちゃんの舌や体力に問題があって母乳を飲むことができないという母乳育児のトラブルもあります。ママの乳首が扁平乳頭・短乳頭・陥没乳頭である場合赤ちゃんの舌が舌小帯短縮症という病気である場合低体重や未熟児で...

このカテゴリー「まずは母乳を出す授乳の準備から」では、母乳不足の解決策を講じる前の、最初の準備として必ず実行して頂きたいこととして、母乳が出ない状態でも、とにかく赤ちゃんにおっぱいをふくませる1日に何度も授乳することが大切であることをお伝えしています。このカテゴリーの最期に、友人の薬剤師から聞いた、授乳が如何に母乳の出に関して重要であるか、そのメカニズムをお伝えしますね。授乳回数に比例して増えるプ...

大切な赤ちゃんを母乳育児で育てるという決心をしたら、次は母乳のメリットを再確認して決心を固めましょう。母乳は栄養満点母乳のメリットの再確認をママが作る母乳は、赤ちゃんにとって栄養満点です。栄養満点の母乳で、赤ちゃんの免疫力がアップし、またSIDS(乳幼児突然死症候群)にもなりにくいとされています。さらに生まれて初めて口にする母乳から、赤ちゃんは食べるモノに関してのにおいや味の学習をし、つまり授乳が...

赤ちゃんのためにと、どんなに疲れていても、忙しくてもママは赤ちゃんに最高の栄養源である母乳をあげます。とにかく自分のことよりも、まずは赤ちゃんのことを考えるママ。ところが、母乳は赤ちゃんのためだけでなく、ママ自身にも沢山のメリットがあります。そのメリットのいくつかを御紹介します。母乳のママへのメリット母乳育児のママへのメリットとして、ミルクを作るのと違い、何の準備も必要なく、いつでも、どこでも母乳...

当サイトの冒頭にもありますが、厚生労働省の調査では90%ほどのママが母乳による育児を望んでいます。ですが、実際に完全母乳で育児しているママは、半数ほどともされています。ご紹介する母乳メリットはあくまでも可能性です母乳メリットの可能性です日本のみならず、どこの国でも母乳には、さまざまなメリットがあると指摘されています。そのメリットゆえに90%のママが母乳で育児をしたいと考えるのですし、私自身も周囲の...

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