夜泣きは赤ちゃんの仕事なので悩まずにおっぱいをふくませる

母乳と赤ちゃんの夜泣き

夜泣きは赤ちゃんの仕事です。夜泣きをしてもママは決して悩まず、深刻に考えず、そして母乳の出が良くなくても、母乳が足らないかもしれなくても、必ずおっぱいを赤ちゃんにふくませるようにしましょう。

赤ちゃんは泣くのが仕事で夜泣きは誰も避けられない育児の基礎です

生まれたばかりの赤ちゃんは、実に弱いもの、ひよわな存在です。すぐに体調を崩してしまうものなのです。

 

産後の親は赤ちゃんの体調、健康状態を毎日、間をおかず注意を払うことになります。

 

これは、いわば親の修行、避けて通ることの出来ない育児、誰もが通る子育ての道といえるでしょう。

 
 

誰も避けられない育児の基礎

 

赤ちゃんの体調管理にいつも気を使う親、しかし夜も眠れない場合が多々あります。

赤ちゃんの夜泣きは育児の基礎

赤ちゃんの夜泣きは
育児の基礎

 

そうです、赤ちゃんの夜泣きです。

 

しかし、こういう赤ちゃんの面倒を心をこめてみることが出来るのは、やはり親だけです。

 

授乳中は疲れることもあるでしょう、寝不足になることもあるでしょう、訳もなくイライラしてしまうこともあります。

 

また、この時期に満足に母乳が出ない時などは、そんな自分が情けないと自己嫌悪を感じることもあるでしょう。

 

しかし、それもやはり子育て、母乳育児の修行なのです。

 

また、こちらのお友達の薬剤師の記事「母乳が出なくても赤ちゃんの世話で女性ホルモンは分泌」でもお伝えしていますが、赤ちゃんの世話をするということ自体が、母乳の分泌を促すのです。

 

赤ちゃんは泣くのが仕事

 

この赤ちゃんの時期の修行は、親子関係、特に言葉を使わない情愛の交換の時期なのです。

 

赤ちゃんは、分かっているのです。親が愛情をこめて育ててくれていることを。

 

この時期、子供は言葉は話せませんが、間違いなく、しっかりと授乳を通じて親の愛情を受け止めて、そして理解しています。

 

ですから決して悩まず、深刻に考えず、そして母乳の出が良くなくても、母乳の量が足らないかもしれなくても、こちらの「母乳が出ない時もおっぱいを授乳する」でもお伝えしていますが、必ずおっぱいを赤ちゃんにふくませるようにしましょう。

 

親子の大切なスキンシップ、そして女性ホルモン分泌で母乳の出が良くなるためにも、夜泣きの対応もママの仕事と前向きに受け止めましょう。

夜泣き対策にお風呂を

夜泣き対策にお風呂を

 

ちなみに外国では、「夜泣き」という言葉は無いそうです。何故なら、赤ちゃんが夜泣くのは当たり前のことだからです。

 

ですから、どうか赤ちゃんの夜泣きは、当たり前のこと、当然のこと、自然のこと、誰しも同じであると受け止めて下さい。

 

ちなみに、赤ちゃんをゆっくりお風呂に入れると、比較的に夜泣きしないで熟睡してくれますよ。

 

試してみて下さいね。

 

赤ちゃんの夜泣き対策専用アロマ

 

私達が当サイトでイチ押しでお勧めしている、赤ちゃんのためのナチュラルブランドAMOMA社では、赤ちゃんの夜泣き対策専用アロマも販売しています。

 

AMOMA ベビースリープ

AMOMAのベビースリープは、マタニティアロマセラピストが実践している赤ちゃんにも安心して使える3種類の精油がブレンドされ、心を落ち着かせ安らぎを与えてくれる、赤ちゃんの夜泣き対策専用アロマです。

 

AMOMA ベビースリープ

 

私も試しに購入しましたが、ラベンダーの香りがとても優しく香り、とても上品な良い香りです。赤ちゃんの夜泣き用ですが、私が毎晩、愛用しています。

 

上記のAMOMAのサイトには、ベビースリープの口コミ・レビューも載っていますので、赤ちゃんの夜泣きに悩むママは一度チェックされることをお勧めします。

 

助産師から一言
 

助産師から一言

赤ちゃんのがいつまで夜泣きをするかに関しても個体差がありますが、1歳前後、また卒乳で夜泣きがなくなるというケースが多いようです。

 

しかし夜泣きは、必ず終わります。そしてやはり大多数の赤ちゃんが夜泣きをします。決して珍しいことではない、当たり前のこと、ママであれば誰しも経験することです。悩む必要など全くありません。

 

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母乳を出すためのママの心の準備
母乳の出を良くする最初の準備は、赤ちゃんを母乳で育てようと、かたく心に決めるというママの心構えからスタートです。大切な赤ちゃんはさまざまなメリットのある母乳で育てる、そして母乳を出すと心に誓いましょう。
おっぱいを吸うと出る母乳
母乳は赤ちゃんがおっぱいを吸うと出ます。逆に赤ちゃんが吸わないと出ません。たとえ母乳の出が悪くても出なくとも母乳育児中は、1日に何度もおっぱいを赤ちゃんにふくませる、ママの乳首を吸わせることを習慣にしましょう。
母乳が出ない時もおっぱいを授乳する
母乳の出は赤ちゃんにおっぱいをふくませない、吸わせないと悪くなってしまいます。ママも赤ちゃんも、母乳を飲ませる、母乳を飲むことをカラダが忘れてしまわないよう1日に何度もおっぱいを赤ちゃんにふくませるようにしましょう。
授乳は最低1日10回
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ベストな授乳姿勢を見つける
1日10回の授乳時では、ママが最も母乳が出やすいと感じ赤ちゃんが最も多く母乳を飲んでくれる、ママと赤ちゃんにベストな授乳姿勢を見つけるようにしましょう。さらに乳腺炎予防のため、第2、第3の授乳姿勢も見つけておきましょう。
おっぱいの乳輪部分まで深くくわえさせる
授乳時に赤ちゃんがママの乳首だけをくわえているのであれば、おっぱいの乳輪部分まで深くくわえさせるように改善をしましょう。母乳が溜まる乳管洞は乳首にはなく乳輪部にあります。深くおっぱいをくわえさせると母乳の出は良くなります。
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