ママの母乳が出やすくて赤ちゃんが多く飲んでくれるベストな授乳姿勢を見つける

ベストな授乳姿勢を見つける

1日10回の授乳時では、ママが最も母乳が出やすいと感じ赤ちゃんが最も多く母乳を飲んでくれる、ママと赤ちゃんにベストな授乳姿勢を見つけるようにしましょう。さらに乳腺炎予防のため、第2、第3の授乳姿勢も見つけておきましょう。

自分に合うママと赤ちゃんの授乳姿勢を見つける

1日に最低10回の授乳は必ず行って頂きたい母乳不足対策の基本ですが、授乳時には


  • ママが母乳が出やすい与えやすいと感じる授乳姿勢で

  • 赤ちゃんも飲みやすいと思われる授乳姿勢

でベストの姿勢、そして出来れば1つのベスト姿勢だけではなく、2番目、3番目に良いと思われる授乳姿勢を幾つか見つけるように心掛けましょう。

 

ママにも赤ちゃんにもベストな姿勢で授乳をすることで、母乳の出が良くなることも期待できます。

 
 

授乳の基本姿勢

 

ベストな姿勢で授乳を

ベストな
姿勢で授乳を

授乳の際の基本的な赤ちゃんの抱き方は以下の4種類ですが、いずれの姿勢でもママが背筋を伸ばした姿勢をとることで、より母乳は出やすくなります。

 

ついつい母乳の出が気になり赤ちゃんの顔を覗き込んでしまいがちですが、背中を丸くした猫背のような恰好ではママの乳管が曲がった状態となり、母乳がスムーズに流れなくなります。

 

母乳の流れを妨げないよう、乳管が出来るだけ真っ直ぐな状態で授乳をするように注意しましょう。

 

横抱き
 

最も一般的で定番の授乳姿勢で、母子の身体が密着し赤ちゃんの体が安定させやすいので、母乳が飲ませやすい姿勢です。

 

縦抱き
 

ママと赤ちゃんが正面から向かいあい授乳する姿勢で、ママの乳首が深く赤ちゃんの口に入るので、陥没や扁平な乳首のママにお勧めです。首が座っていない赤ちゃんの首をシッカリと支えて授乳します。

 

フットボール(ラクビー)抱き
 

言葉通り赤ちゃんをフットボールのように小わきに抱え腕ではさみ、赤ちゃんの足がママの後ろに来るように抱く授乳姿勢で、首の座っていない赤ちゃんや乳首に上手く吸い付きができない赤ちゃんにお勧めな姿勢です。

 

添い乳・寝乳
 

ママと赤ちゃんが向かい合って寝転んで横になった姿勢での授乳で、夜間の授乳で取り入れているママも多い姿勢です。ラクな姿勢ですので疲れている時にもお勧めです。

 

動画:新生児・赤ちゃんの正しい授乳姿勢&抱き方のコツ!
 

当サイトでお勧めしている、妊娠と出産をサポートするナチュラルケアブランドのAMOMAのサイトで紹介されている、正しい授乳姿勢と抱き方のコツの以下の動画も参考にして下さい。画面中央の三角をクリックすると動画が始まります。

 

 

出典:AMOMA 【助産師監修】新生児・赤ちゃんの正しい授乳姿勢や抱き方のコツ

 

赤ちゃんの反応を見ながら左右交互も取り入れて

 

上記の基本授乳姿勢でベストな姿勢が見つからない場合は、左右を入れ替えて試してみましょう。

 

ママが右利きか左利きかで、それぞれ左右対称の授乳姿勢となりますので、逆パターンも試してみましょう。

 

ただし慣れない姿勢となる場合は、赤ちゃんの安全を優先して下さいね。

 

ママが最も多く母乳が出ている、赤ちゃんが多く飲んでくれる授乳姿勢を見つけたら、その姿勢をメインに1日10回以上の授乳を心がけるようにするべきですが、出来れば2番目、3番目に良いと思われる授乳姿勢も見つけておきおましょう。

 

自分に合う授乳姿勢を幾つか複数見つけるのは、乳腺炎の予防のためです。

 

いつも同じ姿勢で授乳をすると、いつも同じトコロを母乳が通り、通らない乳管の部分が詰まってしまい炎症を起こし、最悪の場合は乳腺炎となるケースもあります。

 

ですから1日10回の授乳では、ベストな授乳姿勢をメインにして、時には2番目、3番目と色々と姿勢を変えてみることをお勧めします。

 

乳腺炎となった当サイト管理人の私が、先輩のママ友からアドバイスされた「添い乳・寝乳」に関しては、以下の記事を参考にして下さい。

動画:乳腺炎にならない授乳姿勢
 

以下の助産師さんが教える乳腺炎を予防する授乳の姿勢を紹介する動画も参考にして下さい。

 

 

出典:AMOMA 【助産師監修】新生児・赤ちゃんの正しい授乳姿勢や抱き方のコツ

 

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お勧め母乳不足対策と特長

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