母乳の出を良くするには片方5分間1日10回の授乳が最低限必要です

母乳だけで育児をしているママの授乳回数は、平均1日8回から10回とされています。

 

 

普通に母乳が出る人よりも授乳回数を多くする!

産後、母乳が普通に、満足する量が出ている女性の授乳回数が、8回から10回です。

 

ですから母乳が出ない、母乳の量が不足していると思うママならば、それ以上の授乳回数を心掛けて実行するべきです。

 

これは必須です。必ず実行して下さい。

 

授乳回数を多くしましょう

授乳回数を多くしましょう

母乳が出ない、少ないと言うママは、普通の母乳の量が出ているママに比べて、赤ちゃんへの授乳回数が少ないと専門家に指摘されています。

 

自分に母親としての資格が無いとか、赤ちゃんがおっぱいを飲ませた後、すぐにまた泣き出して母乳を要求してくるのが辛いとか …

 

管理人も経験があるので、そのママがネガティブな気持ちになってしまうのは、とても良く理解できます。

 

赤ちゃんへの授乳が楽しい時間と感じるか、逆の辛い時間と感じるかの違いであると思います。

 

最低でも1日に10回の授乳を!

授乳の時間が辛いと感じてしまい、ついつい授乳回数が減ってしまう…

 

しかし授乳の回数を減らすのは、間違いなく母乳の出に関し、逆効果です。

 

出ない母乳の出を、ますます悪化させてしまいます。

 

授乳回数の減少は、確実に今よりも母乳を出なくします、分泌量を減少させます。

 

最低でも1日10回の授乳を

最低でも1日10回の授乳を

授乳1回で、赤ちゃんに吸わせる時間は、片方5分間でOKです。

 

また、赤ちゃんがおっぱいを欲しがって泣いたりしたら、すぐに飲ませることを心掛けて下さい。

 

自分のおっぱいが張ってから飲ませる、のではなく、張る前に飲ませる、そして最低でも1日10回の授乳を心掛けましょう。

 

普通に母乳が出るママの平均授乳回数よりも多い、1日10回です。

 

授乳方法の工夫については、こちらの「母乳は左右バランス良く姿勢も変えて」も参考にしてみて下さい。

 

おっぱい自体を温めて授乳する

1日に10回の授乳では、母乳が出やすい時もあれば、出ない、出にくい、出すのに時間がかかるという場合もあるでしょう。

 

母乳が出にくいと感じた時は、お湯で蒸したりなどして温めたタオルを胸にあてて、ママのおっぱい自体を温めから授乳をすると、母乳の出が良くなる場合があります。

 

母体を温めること、血行を良くすることは、ママが母乳を多く生産するために、また出しやすくするためにプラスとなる基本対策の1つですので、実行してみて下さいね。

 

助産師から一言

助産師から一言

管理人がお伝えしている「1日10回」の授乳回数は、母乳不足のママが行うべき授乳回数の最低の回数です。

 

授乳期のママが飲む水の量と同じで、「多ければ多いほど良い」、「どれだけ多くても良い」と覚えておきましょう。

 

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