母乳の出に大切な水分補給をおろそかにしていたことに気付き不足対策を

乳頭保護器を付けて授乳し、搾乳をし哺乳瓶で母乳を赤ちゃんに飲ませるというサイクルを続けながら育児の日々を過ごしていると、息子は次第に吸う力も強くなってきました。

 

そのうちに保護器を付ければ保護器の中に母乳が溜まるくらいに、おっぱいを吸えるようになってきました。

 

 

ようやく赤ちゃんにお乳を吸ってもらえるように!

次はママ側の母乳不足対策を

次はママ側の母乳不足対策を

加えて、日齢が進んだ息子は哺乳量も増加してきて、おっぱいを吸う時間も長くなってくれたのです。

 

赤ちゃんにおっぱいを吸う力が備わり、これで私の母乳量も増えるかと期待しましたが、しかしここで私の母乳育児の問題点の二つ目となる「母乳生成量不足」に直面したのでした。

 

母乳生成量不足という新たな問題

我が息子は乳頭保護器があれば、しっかりとおっぱいを吸えるようになったけれど、今度は吸えども吸えども母乳が出てこなくなったのです。

 

今度は母親の私の問題でした。

 

お乳の出が良くなると聞いた食材は積極的に食べるように意識しましたし、銃乳のおかげでよくお腹が空くようになったので、お腹が減ったなと思ったら、とにかくお米を良くたべました。

 

その他にも、おっぱいマッサージも意識してよく行っていたのですが、このとき私は母乳に際して一番大切なことを見落としていたのでした。

 

育児中の水分不足が原因

それは、「水分補給」でした。

 

当サイトでも繰り返し紹介されているように、そもそも母乳は血液から作られる液体なので、母乳自体が“水分”です。

 

しかも、その水分は水道の蛇口から出るお水のように、勝手にどこかから母体に引かれてくるわけではないので、私が意識をして水分を取らなければ必然的に母乳の量は増えない、下手をすれば減っていくことになってしまいます。

 

ついつい忘れがちになった水分補給

ですが、初めての育児で時間に追われて毎日をせわしなく過ごしていると、お茶を沸かして作りおきしておくことを忘れることもあります。

 

さらには買い物のために外に出る機会も少ないので、お茶やスポーツドリンクなどの買い置きも頻繁に出来なかったりもします。

 

そのため、ちゃんと意識していないと水分補給のタイミングがグッと減ってしまうということに、かなりあとになってから気付いたのでした。

 

母乳量の増加を強く願い対策を

水分補給をおろそかにしていた私

水分補給を
おろそかにしていた私

“母乳の量を増やしたい…”

 

とにかく母乳不足を早急に解決したくて、もがいていた私でしたが、そんなときに当サイト管理人さんに勧められたハーブティが、AMOMAのミルクアップブレンドでした。

 

ハーブが苦手だった私

これまでもインターネットの広告などで度々見かけてはいたのですが、もともとハーブの香りと味に苦手意識を持っていた私は手を出すことを少し躊躇していました。

 

しかし一生懸命おっぱいを吸ってくれている息子が、私のおっぱいから母乳が出てこずに泣いてしまう姿を見て、「なんとか母乳量を増やしたい!」と、すがるような気持ちになったのです。

 

いくらハーブが苦手でも我が子の健やかな成長にはかえられないと、ママ友お勧めのAMOMAミルクアップブレンドを試すことにしたのでした。

 

ミルクアップブレンドとの出会い

このミルクアップブレンドには、フェンネル、フェヌグリーク、レモングラス、たんぽぽ根といった母乳の生成をサポートしてくれることで代表的なハーブが8種類も配合されており、実際に利用してみた先輩ママたちも確実に出が良くなったと実感されているようでした。

 

また、ネトルというハーブには鉄分やミネラル、葉酸も含まれていたり、クリーバーズというハーブには体の内側のめぐりを良くする効果もあるようなので、授乳期の女性に必要な栄養素も補給でき、血流も良くしてくれる効果が期待できます。

 

水分補給の際には補助効果の少ない、お茶やお水をただ飲むよりも、このミルクアップブレンドを飲む方が絶対良いなと強く感じました。

 

苦手意識を持っていたハーブですが、クスリではありませんが、でも私の母乳を生産する能力と分泌する能力をアップさせてくれる「良薬」と受け止めて飲み続けました。

 

毎日飲み続けるうちに、ハーブへの苦手意識はさっぱりとなくなりました。

 

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