ママが口にするモノの量と内容で毎回違う母乳の量

人の個体差によって程度の差はありますが、ママが出している母乳の量は、授乳の前に食べた食事と水分の量の違いで授乳毎に分泌量が違っています。さらには摂取した栄養素の内容などで味も違っています。

 

母体は機械ではありません、生身の体ですから、ママの母乳の量や味が毎回違うのは当然と言えば当然のことです。また、その時の赤ちゃんの成長度合いに合わせて母乳の量も変化するというのは、まさしく母体の神秘ですね。

母乳の量が変化する要因と対策 記事一覧

記事公開日 / 更新日:2014年10月14日

母乳の量と味は、ママが摂った水分、食事、睡眠、運動量などさまざまな要素で毎日、毎授乳で変ります。授乳期間中の母乳の量の変化は、赤ちゃんが順調に健やかに成長しているならば、特に心配をする必要はありません。

記事公開日 / 更新日:2014年10月15日

生まれたばかりの赤ちゃんは、おっぱいを吸うチカラも弱く胃も小さいので、多くの母乳を飲むことはできません。成長するに連れ哺乳力が付き胃も大きくなり、より多くの母乳を欲しがる赤ちゃんが飲む量に比例して、母乳の出る量は増えます。

記事公開日 / 更新日:2014年10月15日

母乳の出る量は赤ちゃんの健康状態でも変化します。赤ちゃんの健康、発育状態、哺乳力が母乳の分泌量に影響を及ぼします。赤ちゃんの健やかな成長を最優先に、完母にこだわらず粉ミルクも取り入れ、ケースバイケースで育児をしましょう。

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