ママが口にするモノの量と内容で毎回違う母乳の量

人の個体差によって程度の差はありますが、ママが出している母乳の量は、授乳の前に食べた食事と水分の量の違いで授乳毎に分泌量が違っています。さらには摂取した栄養素の内容などで味も違っています。

 

母体は機械ではありません、生身の体ですから、ママの母乳の量や味が毎回違うのは当然と言えば当然のことです。また、その時の赤ちゃんの成長度合いに合わせて母乳の量も変化するというのは、まさしく母体の神秘ですね。

母乳の量が変化する要因と対策 記事一覧

出産後、常に安定した、タップリの量の母乳を出すママもいます。しかし授乳を開始しても母乳の量が安定しない、量が変化するママの方が、むしろ大多数といわれています。授乳期に安定しない母乳の量と味母乳の分泌量の個人差に関しては、こちらの「母乳の具体的な量」でもお伝えしていますが、さらに厳密にいえば、母乳の量は毎日違う、授乳のたびに毎回違う、変化するとされています。母乳の量と味はいつも変わる常に変わる母乳の...

初めて赤ちゃんを出産したママには、まだ母乳を作る、分泌する量に対する母親としての学習能力が備わっていないとされています。母乳育児の経験と母乳量の安定産後すぐに母乳がおっぱいから飛ぶように、タップリと出ていたママも、日が経つにつれて出る母乳の量が少なくなるということは、全く珍しいことではありません。まさしく当サイト管理人の私が、そうでした。私は、母乳育児の経験が浅かった、授乳経験が浅かったからだと受...

母乳育児で母乳の量が変化した場合、ママ自身のことではなく、赤ちゃん側に関しても何か変化がないかをチェックしてみましょう。母乳量の変化の原因が、ママではなく赤ちゃん側にある場合もあります。母乳量は赤ちゃんが飲む量に比例する母乳の出る量は、赤ちゃんが飲む量に影響されます。だからこそ母乳の出が悪いママは、こちらの「授乳は最低1日10回」でお伝えしたように授乳回数を増やすべきです。赤ちゃんのおっぱいを吸う...

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