母乳育児に必需のベストな哺乳瓶を用意し出産に備える

出産前の準備として哺乳瓶を購入する方は多いと思います。

 

私も例に漏れず「たとえ“母乳育児で完母で育てられたとしても”哺乳瓶は手元にあった方が便利だろうな」と思い、購入を検討していました。

 

 

母乳育児での必需品といえる哺乳瓶

母乳育児に必需の哺乳瓶

母乳育児に必需の哺乳瓶

最近では、“パパチチ”とネーミングされて啓蒙活動もされてきているように、私も搾乳した母乳を哺乳瓶に入れてパパに授乳を手伝ってもらいたいと考えていました。

 

また産後に知ったのですが最近では1ヶ月検診の後に、K2シロップを自宅で飲ませなくてはいけないこともあるようなので、哺乳瓶1本は必ず母乳育児で必要になるアイテムと言えます。

 

そして色々な先輩ママのお話や、体験談、口コミなどを拝見していくなかで、私が最終的に購入を決めた哺乳瓶と、実際に使ってみて特にオススメだなと感じた哺乳瓶についてご紹介します。

 

ベストな哺乳瓶を選びたい!

まず、私が哺乳瓶を購入する際にこだわったポイントは、

  • 乳頭混乱を起こしにくいものであること
  • 赤ちゃんが飲みやすくトラブルを起こしにくいものであること

という点でした。

 

そのポイントに重点を置いて早速情報収集をしていて、まずそのポイントをクリアしたのが母乳相談室の哺乳瓶でした。

 

この哺乳瓶は、新生児期から使用しても乳頭混乱が起こりにくいという専門家からのお墨付きと、実際に使ってみた先輩ママ達の感想もとても良かったので即決でした。

 

先輩ママから勧められた哺乳瓶

Bettaのドクターベッタ哺乳瓶

Bettaのドクターベッタ哺乳瓶

その後もう1つ、新生児期から月齢が進んでも使えて、赤ちゃんが飲みやすい哺乳瓶は無いかなと情報収集をしていたところ、私が絶大な信頼を寄せるこのサイトの先輩ママさんから、

 

「小児科医が考案した、赤ちゃんの頭を起こしてミルクが飲めて、助産師考案の“ママの乳首に近い”ブレイン乳首という形状の乳首を採用している哺乳瓶があるよ!

 

赤ちゃんの飲みやすさや、哺乳瓶授乳で起こりうるトラブルが防げるから本当にオススメだよ」と、教えてもらいました。

 

ベッタ ベビーストア公式サイト
「理想的な授乳姿勢を実現すること」それが、ドクターベッタ哺乳びんのカーブの理由です。アメリカの小児科医が考案したドクターベッタ哺乳びんは、日本製にこだわりながら素材や乳首の改良を何度も繰り返し、より良い商品へと成長してきました。キッズデザイン賞、グッドデザイン賞の受賞歴も確かな品質の証となっています。出典:ベッタ ベビーストア

 

Bettaのドクターベッタ哺乳瓶

それが、Bettaのドクターベッタ哺乳瓶でした。

 

確かに私も、母乳にしてもミルクにしても、授乳の際に赤ちゃんを真横に抱いたり、頭が後ろに反ってしまうことについて、食道ではなく気管の方に間違って入ってしまう誤嚥になってしまわないのかという心配はありました。

 

しかも、今回このベッタの哺乳瓶を教えて貰ってから知ったのですが、従来の授乳の姿勢では耳管にもミルクが流れ込む危険があり、頭位性中耳炎を起こしやすくなるという問題点もあるということなのです。

 

早速、出産前の準備としてベッタの哺乳瓶で「ドクターベッタ哺乳びん ジュエル S2M-120ml」を購入しました。

 

赤ちゃんに優しいドクターベッタ哺乳瓶

先輩ママから勧められたドクターベッタの哺乳瓶は、赤ちゃんの飲みやすさやトラブル回避のためにユニークなデザインとなっています。

 

ドクターベッタの哺乳瓶で、我家の赤ちゃんは授乳時に全くむせなくなり、ゲップも小さくなりました。

 

初めてベッタの哺乳瓶を見ると、今まで自分が知っていた哺乳瓶の形の常識を覆すなんともおしゃれな、変わった形の哺乳瓶だなという感想を持つ方も多いと思います。

 

飲みやすさとトラブル回避のための哺乳瓶デザイン

ドクターベッタ哺乳瓶で授乳中の私

ドクターベッタ哺乳瓶で授乳中の私

しかし、このドクターベッタの哺乳瓶の形状は、ただのおしゃれでもなんでもなく、赤ちゃんの飲みやすさやトラブルを回避するために考え尽くされたものということでした。

 

ちなみに、この哺乳瓶の形状のおかげで、授乳の際の空気の飲み込みも軽減させることができるということですから、メリットは本当に多い哺乳瓶だと思いました。

 

ドクターベッタの哺乳瓶を使ってみて

この哺乳瓶を教えてもらい、実際に商品を手にとって見てからというもの、早くこの哺乳瓶を使って授乳をしてみたいと楽しみにしていました。

 

そして、ようやく息子が生まれ、始めは混合栄養を余儀なくされていたので早速使ってみる機会が訪れました。

 

最初は新生児期に使ってみたのですが、息子が上手に飲めなかったようで口からこぼれることが多かったので、残念ながら使用を一時断念しました。

 

このドクターベッタの哺乳瓶では、ブレイン乳首とスタンダード乳首の2通りから選ぶことができるのですが、助産師と開発された「ブレイン乳首」の方は噛む、咀嚼することによるメリットを新生児期から身に付けられるという点もオススメポイントと言えます。

 

なので、息子にもこの効果を新生児の時からプレゼントしたかったのですが、おっぱいもまだ上手に飲めなかった息子には、少し難易度が高かったようで残念でした。

 

赤ちゃんが全くむせない哺乳瓶

安心して授乳できるドクターベッタ哺乳瓶

安心して授乳できるドクターベッタ哺乳瓶

ですが、3ヶ月が目前となった最近では、おっぱいもドクターベッタの哺乳瓶も上手に飲めるようになったのでお世話になっています。

 

息子は、現在でも横抱きで母乳やミルクを飲むときには、たまにむせ込むことがあるのですが、このベッタの哺乳瓶でミルクを飲むときは本当に全くむせないので驚きです

 

また、他の哺乳瓶でミルクを飲むと、やはりたくさん空気も飲んでしまうようで、お腹もボッコリと膨れてしまうし、ゲップを出させようとしたは「ガフゥ~」と大人顔向けのようなゲップをよくするのです、

 

でも、このドクターベッタの哺乳瓶で飲むとゲップが「ゲッ」という小さくて可愛いものになり、お腹もそれほど膨れていないのでやはり空気の飲み込みが少なく済んでいるんだなと実感しています。

 

なにより、耳管への流入など気付かないうちに体に悪い影響を及ぼしてしまう危険性を回避出きているというのは、かなり大きな安心だと思っています。

 

本当にたくさんのメリットが得られる哺乳瓶を、早い段階から教えてくれた先輩ママには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

是非、他のママの皆さんにも試してみて頂きたいと思います。

 

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