先輩ママお勧めの母乳の詰まり解消が期待できるハーブティでしこり解消

我家の息子が生まれてすぐの新生児の頃から、母乳の量の悩みや乳頭トラブル、哺乳瓶のチョイスなど、たくさんのアドバイスを先輩ママに伝授してもらった私… 

 

 

生後2ヶ月で母乳の詰まりトラブルに遭遇

そんな私もようやく息子が生後4ヶ月を迎え、育児にも少しずつ慣れて余裕を持てるようになってきました。

 

しかし育児って本当に大変ですよね!世の中の先輩お母さん方、本当に尊敬です。

 

今回は、こちらのサイトで育児記録を書かせてもらっている私「ユリ」の、息子が生後2ヶ月の時のお話で、「おっぱいの詰まりトラブル」に遭遇した際の私の経験談をお伝えします。

 

赤ちゃんが「もう母乳はいらない」という反応を…

生後2ヶ月で息子が摂る母乳の量が減少

生後2ヶ月で息子が
摂る母乳の量が減少

生後しばらく、我家の息子はお乳が上手く吸えなかったり、私の母乳の量もなかなか増えずに、「着実に増えた私の母乳量はママ友お勧め授乳期用ハーブティーのおかげ」の記事でご紹介したように、授乳期のママ専用のAMOMAミルクアップブレンドに助けてもらっていた私たち親子…

 

そんな母乳育児生活もなんとか軌道に乗って生後2ヶ月を迎えた私たち親子に、またもや新たな母乳トラブルが降り掛かることになりました。

 

息子も私のおっぱいからお乳を吸うのが上手になり、私の母乳も時間が空くとおっぱいの張りを実感できるようになる程に、私の母乳の生産量が増加してきていた生後2ヶ月目のことでした。

 

それまでは、おっぱい片方5分づつや10分づつと、両方のおっぱいを吸ってくれるくらい息子の哺乳量も増加してきていたのですが、ある日から1回の授乳あたり片方のおっぱいを5分間吸っただけで、我家の息子は“母乳はもういらない”というように顔を背けたり、手で払ったりするようになってしまったのです。

 

この日から、1回5分だけの授乳で大体1~2時間間隔のサイクルになった授乳で、私のおっぱいは母乳が胸の中に放置される時間が長くなってしまい、次第に胸に「しこり」ができるようになってしまいました。

 

想定外!哺乳量の減少で母乳が詰まるというトラブルに

胸にしこりができ乳腺炎を恐れた私

胸にしこりができ
乳腺炎を恐れた私

何のまえぶれもなく突拍子に、急に息子が飲む母乳の量が減った、つまり赤ちゃんに対する需要量が減ってしまったので、母乳の生産量が過剰になってしまったのでした。

 

しかし、当時の私はようやく母乳育児が順調になり搾乳生活から解放され、搾乳器の消毒等の手間からも解放されたことが嬉しくて、また搾乳器生活に戻るのが億劫に感じてしまい、しばらくは搾乳等の対策を取らずに過ごしてしまったのでした。

 

すると、次第におっぱいの「しこり」は更に硬く大きくなっていき、少し熱を持つようになってしまいました。

 

またしても母乳トラブルに遭遇した看護師ママ

ここにきてようやく、「このままでは危険だ!乳腺炎になってしまう!」と思い、“おっぱいの詰まり”の対策取り始めたのでした。

 

最初は、「しこり」の部分をマッサージし、搾乳器を使って詰まりを解消し、乳腺炎の原因を取り除こうとしてみました。

 

しかし知らない間に、もう私の詰まりはそんなことでは簡単に解消されない程頑固になってしまっていました。

 

すでに乳腺炎の前段階の「乳汁うっ滞」、いわゆる「うつ乳」になっている、もしくは「うつ乳」の状態に近いと自覚をしました。

 

そんな私を、うつ乳、そして乳腺炎への進行から助けてくれたのは、またまた頼りになる友人の先輩ママ達でした。

 

授乳トラブル用ハーブティで対策を

AMOMAミルクスルーブレンド

AMOMAミルク
スルーブレンド

息子が飲む母乳の量が少なくなり、私の体が作る母乳の量が生産過多になり、しかも搾乳を面倒に感じていた私…

 

飲まれることの無い母乳が体内に貯まったままという「うつ乳」の症状を確認し乳腺炎となる原因を抱えてしまった私は、「このままでは最悪、乳腺炎になってしまう…」と強い危機感を抱き先輩ママ友に相談しました。

 

またもや先輩ママ達から教えてもらったハーブティ

私はその頃、友人の先輩ママ達から「母乳が詰まって熱が出て、さらに乳腺炎になってしまったら、とても辛くてしんどい!」という体験談を聞いていました。

 

ですので胸の「しこり」の悪化、さらには乳腺炎への進行だけは絶対に避けたいと、最後の手段として居住地の近くにある「桶谷式マッサージ」を知り合いの看護師の紹介で、ようやく予約の取れた1週間後に押さえておきました。

 

しかし、その1週間のうちに熱が出てしまっては大変なので、例のごとく、こちらの管理人の先輩ママさんに何か良い対処方法はないかと、泣きついて助けを求めたのでした。

 

そこで教えてもらったのが、母乳育児でトラブルが発生するたびにいつも助けてもらっている、AMOMA、母乳の詰まり解消に効果を発揮してくれるハーブティー「ミルクスルーブレンド」でした。

 

先輩ママからのアドバイス

先輩ママ曰く、

  • ハーブティー「AMOMAミルクスルーブレンド」を毎日しっかり飲んで
  • 授乳の度に「しこり」を撫でるようにマッサージして流しながら
  • 赤ちゃんにしっかり吸ってもらうと良くなるよ

ということだったので、藁にもすがる思いで早速、ハーブティーの「ミルクスルーブレンド」を飲み始めてみました。

 

飲み方は、こちら「着実に増えた私の母乳量はママ友お勧め授乳期用ハーブティーのおかげ」の記事でもご紹介させて頂いたように、息子に手を取られながらでも無理のないよう気がつく度に飲めるように、ティーバックをコップに入れてお湯を飲む度に注ぐ方法です。

 

見事に胸の「しこり」と詰まりを解消したハーブティー

飽きない味のミルクスルーブレンド

飽きない味のミルク
スルーブレンド

私が胸にしこりを覚えた時期は、夏に向けて気温も徐々に上がってきていた季節でしたので、ホットが飲みにくい時にはそのままティーバックを数分後に外して、息子のお世話をしているうちに少し冷ましてから飲んでいました。

 

すると、ミルクスルーブレンドを飲み始めた数日後には、桶谷式のマッサージの予約を待たずに見事に詰まりが解消し、うつ乳の症状がなくなったのです!

 

マッサージは有料ですので行かずに済んだのは有難い!と、すぐに桶谷式マッサージの予約はキャンセルしました。

 

もちろん、息子の飲み方が上手という「ゴッドマウス効果」もあったと思いますが、それまでは悪化の一途だった胸の「しこり」と乳腺の詰まりが解消したということは、間違いなくこのハーブティーの効果もあったと考えています。

 

気になるミルクスルーブレンドの味は、当サイト管理人さんのレポート「母乳のつまり対策用・ミルクスルーブレンド」にもありますが、マリーゴールドとレモンバーベナの爽やかな香りでさっぱりとした後味です。

 

一口飲むだけで気持ちが落ち着いていくのが分かり、コップに一杯を飲みきると、とてもゆったりとした気分になれて精神面でもリラックスできました。

 

また一つ、先輩ママとAMOMAの商品に私達親子の母乳育児の乳腺炎の危機を救ってもらいました。

 

搾乳とハーブティーを併用し母乳育児を継続

それからも、息子は生後4ヶ月の今でも相変わらず1回の授乳あたり片方5分のサイクルのままですが、それからは

  • 少しおっぱいが張っているなと感じたらすぐに搾乳をする
  • 「しこり」になっているなと感じたらすぐにミルクスルーブレンドを飲んで授乳の度にマッサージをする

ことで、なんとか胸のしこりが悪化せず発熱もせずに、現在も母乳育児生活を乗り切っています。

 

ミルクスルーブレンドは、私のお守りとしていつも側で見守ってくれています。

 

おっぱいが詰まりやすいなと感じられている方は、是非一度試してみることをオススメします。

 

AMOMAミルクスルーブレンド公式サイト
授乳期ママのために英国ハーバリストと授乳ケアの専門家が共同で開発した飲み物、母乳育児サポートハーブティーです。 母乳のスムーズな流れをサポートする6種のオーガニックハーブを厳選してブレンドしています。出典:AMOMA

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