napnap抱っこひもの縦抱きとベッタの哺乳瓶で吐かなくなった

バックルによってしっかり固定されているのでとても安心して使えるnapnapの抱っこひもの魅力を前ページでお伝えしましたが、赤ちゃんのしっかりとした固定を実現しながらも、かといって赤ちゃんが窮屈そう、苦しそうになるくらいの固定力というわけではなく、適度なゆとりを感じられる、なんとも絶妙な安定感がこの抱っこひもの魅力だなと感じています。

 

 

赤ちゃんを固定し過ぎると母乳の吐き戻しの誘発に

napnapの抱っこひも

赤ちゃんが窮屈になってしまうくらいのホールド力だと、お腹がポッコリ出ていることの多い赤ちゃんですから、母乳を飲んだりしたあとには、抱っこひもによっては母乳の吐き戻しの誘発になってしまうこともあると思います。

 

しかし、この抱っこひもをママと赤ちゃんの体型にしっかり合わせた調節をして使用することで、赤ちゃんのお腹回りにもゆとりを確保しながら使用することができました。

 

このため、私はこの抱っこひもで息子を抱っこしながらベッタの哺乳瓶を使って水分補給が出来ていました。

 

胃腸炎の息子が吐かなくなった抱っこひもでの授乳

息子が生後4ヶ月のあるとき、胃腸炎にかかってしまい母乳を飲んでも授乳直後に全部吐いてしまって、なかなか水分補給が出来ないことがありました。

 

長い時間水分補給が出来ないのは非常に困りましたし、具合も悪いので息子もずっとぐずぐず言っていて、なかなか大変な産後初の試練とも言える期間でした

 

しかし、具合の悪い息子でも難なく抱っこし続けていられる機能性抜群のこのnapnapの抱っこひもがあったので、日中はずっと抱っこひもで抱っこをして過ごすことが出来たのです。

 

そして、抱っこひもで抱っこをしたまま、ベッタの哺乳瓶に搾乳した母乳や麦茶などを入れて、少しずつこまめに水分補給をさせました。

 

横抱き等抱っこの状態だと、変にお腹を押してしまったり何か都合が良くなかったのか、すぐに母乳を吐いて戻していた息子でしたが、抱っこひもで縦抱きの状態で母乳や水分を取ると、吐くことなく飲めていました。

 

ベッタの哺乳瓶

ベッタの哺乳瓶

また、ベッタの哺乳瓶は他の哺乳瓶とは形が違い空気が入りにくく、縦抱きのような姿勢でも難なく飲める形状だったので、あって本当に良かったと思いました。

 

生後7ヶ月を迎えた現在も、昼間のお散歩の際には外で抱っこしたまま水分補給が出来ています。

 

ベッタ ベビーストア

 

持ち運びも便利で超お勧めのnapnap抱っこひも

ちなみに、息子は6ヶ月の頃には体重が7kgを超えて、抱っこひもを使うと太ももにくっきりと跡が付いてしまうようになりました。

 

息子には抱っこひもが合っていないのかと思い先輩ママ達に相談すると、体重がある赤ちゃんはどの抱っこひもを使ってもそうなってしまうらしく、皆さん足の部分にタオルを当てたりして対策しているということでした。

 

ウェストポーチのように収納

ウェストポーチのように収納

なので、息子もそれくらいからバックルで止める前に座布団のように足部分にタオルを当ててからバックルで固定するようにしたところ、赤い跡になることが軽減したので、もしお悩みの方がいらっしゃったら是非やってみて下さい。

 

ショッピングモール等に買い物に行く際にも、私はベビーカーより抱っこひもを持っていくことが多いのですが、このnapnapの抱っこひもは小さくコンパクトに折り畳める上に持ち運びに便利な袋も付いていたので、そちらを使って簡単に持ち運べるのもとても嬉しかったです。

 

napnap抱っこひも、母乳育児に超お勧めです!

 

napnap(ナップナップ)抱っこひも

 

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