母乳不足を解消するための基本対策

授乳の基本をチェックし直すべきところを改善したら、次は母乳不足を改善するための基本対策をしましょう。

 

母乳を多く出すための基本的な対策は多くのママがご存知のようですが、知識として知っているだけと、現実に毎日の母乳育児で対策を実行することとは全く違います。ご紹介の基本対策を必ず実行しましょう。

 

また女性ホルモンの分泌をうながすために、赤ちゃんとのスキンシップも多めに行いましょう。

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母乳の殆どは水分です。ベテラン助産婦の方は、授乳時のママは「飲む水は多ければ多いほど良い。」とアドバイスをしてくれました。母乳の出を良くするには、1日最低3リットル、夏場は5リットルの水分をとるようにしましょう。
妊娠と出産で女性が貧血となる事は避けられませんが、母乳はママの血液でできているため、授乳期も貧血になるママは少なくありません。貧血は母乳不足に直結しますので病院を受診し処方を受けるか、日々の栄養素補給で改善に努めましょう。
睡眠不足も母乳不足の原因となります。赤ちゃんの夜泣き、母乳育児全般の疲れ、さらに母乳が出ないストレスで慢性的な睡眠不足となるママが多くなっていますが、途切れ途切れでも良いので睡眠不足を積極的に解消するようにしましょう。
母乳の出に大きく影響を及ぼすだけではなく、カラダ全体に色々と悪い影響を及ぼす便秘、水分不足。ママの体に悪い影響を与えるものを排除、解消をし、体調を整え母乳分泌の改善を目指しましょう。
冷え性は万病の元。漢方医学では冷えを改善すれば、あらゆる病気が治癒の方向に向かうと言われています。冷え性を改善すれば、母乳の分泌量も増え味も良くます。冷え性改善は漢方の得意分野です。漢方の目線で考えてみましょう。

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