水分不足である便秘と睡眠不足も母乳の出に大きな影響を与えます

当カテゴリーの冒頭に、「水をよく飲むことが母乳不足対策の基本」で母乳をより多く出すようにするために、水分を多くとることを書きましたが、水分の摂取量が足りているか不足していないか、それをチェックする1つの目安は、ママが便秘かどうかです。

 

 

便秘=水分不足

便秘解消も大切な対策

便秘解消も大切な対策

もしも母乳が出ない状態で、同時にまた便秘状態であるならば、とるべき水分量が不足している可能性が高いといえます。

 

便秘解消も母乳不足解消の対策に

また便秘の状態は、カラダにとって色々と悪い影響を及ぼしますので、母乳不足対策も含めて育児中のママは便秘解消をするように努力するべきです。

 

便秘は百害あって一利なし

ご存じのように便秘は百害あって一利なしです。

 

ママの便秘状態や水分不足は母乳の出や量に大きく悪影響をおよぼしますので、母乳育児に悪い影響を与えるものを排除、解消をして、体調を整えるようにしましょう。

 

自然食品のオリゴ糖で便秘を解消

便秘に関して、やはり管理人が実際に使用して便秘解消に効果のあった、副作用の心配が全くない健康食品であるオリゴ糖、カイテキオリゴをお勧めします。

 

カイテキオリゴはこちら

 

カイテキオリゴは、妊婦さんにも赤ちゃんにもお年寄りにも安全で安心な自然食品です。

 

メールや電話での無料の健康相談に対応しているところも、私達がカイテキオリゴを高く評価し継続しているポイントです。

 

自然食品であって薬ではありませんので、副作用の心配も一切ありません。

 

ほんの少し甘い程度のオリゴ糖

カイテキオリゴは、ほんの少し甘い程度の味ですから、どんな飲み物に入れても風味を損なうこともありません。

 

我家でも、私も主人も愛用して毎日欠かさず大好きなコーヒーに入れて摂っている、お勧めの便秘解消オリゴ糖です。

 

ママの便秘体質は赤ちゃんに引き継がれる可能性が高い

上記のお友達のサイトでも説明されていますが、ママの便秘体質は、赤ちゃんに引き継がれる可能性が高いとされています。

 

赤ちゃんはママの産道を通り産まれてきます。

 

ママの腸内に悪玉菌が多いと、産道も同じ悪い環境となり、産まれる赤ちゃんにもママの悪い腸内環境が伝わりやすくなることがわかっています。

 

オリゴ糖で母体であるママの腸内環境を、ビフィズス菌などの善玉菌が優勢な状態にしておくことは、非常に大切なことです。

 

母乳が出ない出るに関わらず、次の赤ちゃんのためにも、またママの母乳の出を更に良くする、量を増やすためにも、授乳中でも便秘は積極的に改善するようにしましょう。

 

妊婦にも赤ちゃんにも、もちろん授乳中のママにも安全な自然食品でもあるオリゴ糖をお勧めします。

 

いつも「スルッ」と出て、嬉しくなりますよ!

 

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薬剤師から一言

薬剤師から一言

私の記事「母乳は赤ちゃんの腸内環境をビフィズス菌優勢の腸内フローラに」でもお伝えしていますが、便秘解消には腸内のビフィズス菌を活性化させることが重要です。

 

活性化するためには栄養素、つまり「エサ」が必要ですが、オリゴ糖は、そのまま腸に届き、この大切なビフィズス菌の「エサ」になります。

 

便秘解消にはオリゴ糖の摂取をお勧めします。

 

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