母乳育児と仕事の両立と保育園の活用

母乳育児と仕事の両立と保育園の活用

2人目を母乳で育てると決心をした私は、出産後、子供を保育園に預けて職場復帰をし、育児と仕事を両立をさせています。ママが母乳育児をしながら働くためのアドバイス、利用すべき支援やサービスなどを経験を通してお伝えします。

母乳育児と仕事の両立と保育園の活用記事一覧

仕事をしながらの母乳育児は慣らし保育中に搾乳の時間をイメージ

搾乳の時間

仕事をしながら母乳育児を続けるためには、慣らし保育中におっぱいの状態を観察しておくのがお勧めです。圧抜きと搾乳の練習をして、自分自身の体も慣らしておきます。母乳トラブルは職場復帰前に助産師さんに相談しておきましょう。

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職場復帰後は育児時間を利用して搾乳と母乳の冷凍保存をする

搾乳と冷凍保存

生後1歳未満の子供を持つママは、1日2回の育児時間を請求することができます。母乳育児をストップさせたくない方であれば、この時間を利用して搾乳するのがお勧めです。冷凍庫があれば母乳を一時的に保管させてもらいましょう。

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保育士さんとの共同作業になる母乳の持ち込み可の保育園育児

保育園育児

保育園の中には、冷凍した母乳を預かってくれるところもあります。このような園では、母乳育児に協力的で助かりますが、万が一でもミスが起こらないようにママもしっかり母乳の持ち込みルールを守る必要があります。

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ママや赤ちゃんが感染症にかかったときの授乳方法と仕事の進め方

感染症

ママが感染症にかかったとき、お医者さんに授乳中であることを伝えて薬をもらってください。一般的には医師から処方された薬を飲んでいても授乳は可能です。とはいえ、ママが赤ちゃんに病気をうつすこともあるので、注意が必要です。

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赤ちゃんが病気になったときに役立つ病児保育室とベビーシッター

病児保育室とベビーシッター

働くママであれば、いつも利用している保育園のほかに病児保育室やベビーシッターの派遣会社に利用登録をしておくとよいでしょう。とくに赤ちゃんが母乳しか受け付けないときには、ベビーシッターの方がお願いしやすいかと思います。

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職場での搾乳に用意しておきたいステンレスボトルと母乳パッド

ステンレスボトルと母乳パッド

職場復帰後も母乳育児を続ける人のなかには、職場での搾乳が必要な人もいます。夏場には困らなくても冬場には体が冷え、母乳の出も悪くなるので熱湯とタオルを用意しておくと良いでしょう。また、季節に関わらず母乳パッドも必須です。

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