2人目を母乳で育てると決心をした私は、出産後、子供を保育園に預けて職場復帰をし、育児と仕事を両立をさせています。ママが母乳育児をしながら働くためのアドバイス、利用すべき支援やサービスなどを経験を通してお伝えします。

母乳育児をするワーキングママの負担軽減アイデア

私のように母乳育児をしながら仕事をする、会社に勤務するというママも多くなっていますが、育児、家事、そして仕事と息を抜く暇もありませんね。

 

そんな忙しい毎日、小さなことでも工夫次第でママの負担が軽減されます。ワーキングママである私の、ママの負担を軽減するアイデアをご紹介します。

母乳育児と仕事の両立と保育園の活用記事一覧

職場復帰前には断乳される方もたくさんいますが、私は家では母乳、保育園ではミルクの選択をしました。ただ、保育園に通わせる前は、ほとんど母乳だったので母乳育児を続けるために転職も考えました。上の子の保育園のロケーションの関係で通勤時間が長くなった保育園の関係で長くなった通勤時間私は上の子が小学校3年生になってから今の仕事を始めました。小学校3年生とはいえ学校行事も多く、通学の見守りや自治体の活動にも顔...

労働基準法によって、生後1歳未満の子供を持つ方が請求できる育児時間。育児という名前が付いてはいますが、直接赤ちゃんに触れ合わなくても自分で搾乳する時間もこの中に含まれます。勤務中の育児時間を利用して搾乳育児時間を利用し1日に2回搾乳を私の勤務先では、法律に従い1日30分×2回の育児時間を使うことができます。この時間は無給ですので支給されるお給料は減りますが、出勤時間を1時間遅らせたり、退勤時間を早...

保育園には母乳育児に協力的な園、協力はできないけれど否定もしない園、否定的な園がそれぞれあります。私も上の子を育てていたときには、保育園に通わせるなら断乳をしなければいけない、という話しを聞いたこともあり、下の子の通う保育園がどのような方針なのか、気がかりでした。母乳の持ち込みがOKの保育園搾乳し冷凍した母乳を保育園に持参最近の保育園では、断乳を勧められることは少ないようです。ただし、保育園内では...

インフルエンザが流行する季節になると、お子さんを持つ職場の仲間が子供の看病のためにと、急遽、休暇を取ることが多く、特に母乳育児のママ達は戦々恐々とした朝を迎えていました。急な休暇に備えた働き方休暇が取れる働き方と母乳育児インフルエンザのピークといえば、例年12月~2月頃ですが、保育園に子供を入れていると、11月~4月くらいまでは気が抜けません。子供が熱を出すたびに、インフルエンザではないかとビクビ...

私はインフルエンザの流行に備えて病児保育の登録をしました。病児保育を受け入れてくれる施設やベビーシッターを派遣してくれる会社は、事前に登録が必要なことがあるので、登録されていない母乳育児中のママは早めに登録することをお勧めします。病児保育室赤ちゃんの病気で活用したい病児保育室子供が風邪を引いてしまったとき、まずは熱を測りますよね。多くの保育園では37.5度以上の発熱で登園できなくなってしまいます。...

母乳育児中にママが職場復帰をするのであれば、搾乳に必要なアイテムに加えて、熱湯を入れたステンレスボトルとタオル、母乳パッドを用意しておくのが私の経験からもお勧めです。冬に用意したい熱湯とタオルお湯でおっぱいを温めて搾乳を冬は母乳育児をしているママにとって辛い時期です。どんなにおっぱいを隠しながら授乳や搾乳をしていても、素肌が空気に触れるので寒さは感じます。自宅であれば暖房器具の前で暖を取りながら赤...

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