慣らし保育中に掴むおっぱいの張りの間隔と圧抜き・搾乳のコツ

職場復帰前には断乳される方もたくさんいますが、私は家では母乳を与え、保育園ではミルクを与えてもらうという選択をしました。

 

ただ、保育園に通わせる前は、ほとんど母乳だったので母乳育児を続けるために転職も考えました。

 

 

保育園選び

私は上の子が小学校3年生になってから今の仕事を始めました。

 

小学校3年生とはいえ学校行事も多く、通学の見守りや自治体の活動にも顔を出す必要があったので、就職活動は難航しました。

 

ようやく雇ってもらえたのは通勤時間が1時間かかる現在の職場です。

 

2人目の妊娠がわかったとき、一番心配したのは保育園選びでした。

 

保育園を選べる状況ではなかった

保育園の関係で長くなった通勤時間

保育園の関係で
長くなった通勤時間

本来なら保育園の方針も考慮したうえで子供を通わせる園を決めたかったのですが、待機児童の問題の方が大きく、選べる状況でないことを知りました。

 

出産して保活をして、ようやく決まったのが、最寄り駅から離れた場所にある保育園。

 

保育園のロケーションで通勤時間が長くなった

通勤時間が1時間から1時間20分になってしまったのです。

 

実際に仕事復帰した今では、なんとかなっていますが、復帰前は色々シミュレーションをしましたよ。

 

選べるならばロケーションを十分考えて

外で働きながら育児をするママにとって、保育園の利用価値は非常に大きいですが、同時にロケーションをよく考えて選ばいと、移動時間が大きくのしかかる場合があります。

 

私のように、移動手段を含めて、いろいろとシミュレーションをしておきましょう。

 

とにかく忙しいワーキングママ

胸の張り間隔と圧抜きと搾乳のコツを

胸の張り間隔と
圧抜きと搾乳のコツを

7時過ぎに子供を連れて家を出て、保育園に寄って職場に着いて…

 

そして、胸の張りを抑えるために搾乳して仕事に取り掛かって、午前中の育児時間に搾乳して…

 

お昼休みにも搾乳して、午後の育児時間に搾乳、そして保育園にお迎え…

 

もう、考えただけでもクラクラして、仕事を辞めたいとか、転職したいと願うようになりました。

 

助産師さんに相談し圧抜きと搾乳の練習を

独りで考えていると、狂いそうなくらい心が乱れたり、逆に落ち込んだりしたので、助産師さんに相談をしました。

 

助産師さんからは、職場復帰前の慣らし保育期間中におっぱいが張り過ぎないか、詰まり過ぎないかを良く観察するようにいわれて、おっぱいをギュッと押しつぶす圧抜きなどのおっぱいケアを教わりました!

 

慣らし保育期間は2週間あったのですが、圧抜きをしたことで、おっぱいの熱っぽさや張りが減ってきました。

 

職場復帰時には午前と午後の搾乳だけでも耐えられる日が多くなって、仕事をしながらの母乳育児をしっかり継続しています。

 

一人で頑張るだけでなくプロの支援を

私は助産師さんに圧抜きの指導を受け非常に助かりましたが、その精神面でのメリットも大きかったと感じています。

 

第一子では鬱状態にまで陥った私が、仕事をしながらも母乳育児を継続しているのは、やはり周囲のサポート、特に医療従事者のプロのサポートのお陰です。

 

いろいろと大変な要素を抱えるワーキングママは、上手に有効なサポートを利用しましょう!

 

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