母乳を絶やさないために育児時間を利用して1日2回搾乳

労働基準法によって、生後1歳未満の子供を持つ方が請求できる育児時間。

 

育児という名前が付いてはいますが、直接赤ちゃんに触れ合わなくても、自分で搾乳する時間もこの中に含まれます。

 

 

育児時間の活用と搾乳

私の勤務先では、法律に従い1日30分×2回の育児時間を使うことができます。

 

勤務中の育児時間を利用して搾乳

育児時間を利用し1日に2回搾乳を

育児時間を利用し
1日に2回搾乳を

私の場合は、午前と午後に1回ずつ搾乳の時間に当てています。

 

小さい会議室を利用して搾乳し、絞った母乳はフロア全員の従業員が共同で利用している冷凍庫に入れて保管しています。

 

仕事中は母乳パッドを当てていますが、それだけでは胸の張りを抑えることができないので、育児時間のおかげで助かっています。

 

保冷剤を入れた保冷バッグを利用

午後に会社で搾乳した母乳は持ち帰る

午後に会社で搾乳した
母乳は持ち帰る

私は毎日、冷凍庫に入れた母乳を持ち帰るのですが、持ち運びは保冷剤を入れた保冷バッグを利用しています。

 

午後に搾乳した母乳はまだ凍るまでいかず、帰宅後に温めて子供に与えています。上の子や主人の食事の支度があるので、この時間に飲んでもらえると、とてもラクなんですよ。

 

新しく育児時間のルールを作ってくれた会社

この育児時間は会社に請求するものですから、私も職場復帰前に人事担当者や上司と色々相談をしました。

 

うちの会社の場合、退勤時間を早めるために育児時間を使っている人はいたものの、搾乳に当てている人は前例がなかったため、会社もルール作りから始める必要がありました。

 

ルールがない会社は上司に相談してみる

運良く搾乳のために会議室を借りることができた私ですが、ママ友の中で私と違う会社に勤務している人にはトイレで搾乳している人もいます。

 

もしも勤務する会社に、私の会社のようなルールがないならば、やはり私のように人事担当者や上司に相談することをお勧めします。

 

意外と知られていない育児時間

育児時間の時間は無給ですので支給されるお給料は減ります。

 

しかし出勤時間を1時間遅らせたり、退勤時間を早めたりできるので、時短勤務と合わせれば1日5時間勤務も可能です。

 

まだ意外とワーキングママに知られていない育児時間ですが、美味く活用したいものです。

 

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