忙しいママを助けてくれる病児保育室とベビーシッター派遣会社

私はインフルエンザの流行に備えて病児保育の登録をしました。

 

病児保育を受け入れてくれる施設やベビーシッターを派遣してくれる会社は、事前に登録が必要なことがあるので、登録されていない母乳育児中のママは早めに登録することをお勧めします。

 

 

病児保育室

赤ちゃんの病気で活用したい病児保育室

赤ちゃんの病気で活用
したい病児保育室

子供が風邪を引いてしまったとき、まずは熱を測りますよね。多くの保育園では37.5度以上の発熱で登園できなくなってしまいます。

 

こんなとき、ママも一緒に会社を休んで家に居ることができればベストですが、なかなかそうはいきませんよね。

 

このようなとき、病児保育室が役に立ちます。首都圏では病児保育を受け付けている施設が増えていて、施設の場所もクリニックに併設されているところもあります。

 

公立の病児保育室であれば、料金も1日あたり2,000~3,000円ほどで済むので、フルタイムで働くママであれば、お給料内で預けることも可能かと思います。

 

ベビーシッター

母乳育児の子にはベビーシッターがお勧め

母乳育児の子には
ベビーシッターがお勧め

ベビーシッターの場合、運営する会社の方針にもよりますが、利用してもしなくても、月額料金がかかるところが多い印象があります。

 

例えば私が登録したところですと、月に1万円の支払いが必要で、月に3回までであれば無料で利用することができます。

 

ただし、無料の範囲内ですと、ベビーシッターさんに赤ちゃんの面倒をみてもらえる時間帯が限られます。

 

病気が治るのに4日かかるとして、時間延長分と月3回を超えてしまった分の負担を考えると月額料金以外に3万円はかかりそうです。

 

こうなると、経済的にも厳しいので、うまく会社を休みながら、どうしても休めない日にベビーシッターをお願いするという形になりそうです。

 

冷凍母乳の受け入れ

私が登録をしたベビーシッター派遣会社では、母乳を冷凍しておけば、赤ちゃんに与えてくれます。

 

でも、その一方で、病児保育室では冷凍母乳は受け入れ不可でした。

 

確かに、病気の赤ちゃんを預かりながら、冷凍母乳をその都度温めて与えるというのは簡単ではなさそうですから、これには納得です。

 

ただ、それを考えると、母乳しか飲めないという赤ちゃんは、ベビーシッターの方が安心なのかなと思いました。

 

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