職場で搾乳が必要なときに役に立つ熱湯とタオルと母乳パッド

母乳育児中にママが職場復帰をするのであれば、搾乳に必要なアイテムに加えて、熱湯を入れたステンレスボトルとタオル、母乳パッドを用意しておくのが私の経験からもお勧めです。

 

 

冬に用意したい熱湯とタオル

お湯でおっぱいを温めて搾乳を

お湯でおっぱいを温めて搾乳を

冬は母乳育児をしているママにとって辛い時期です。どんなにおっぱいを隠しながら授乳や搾乳をしていても、素肌が空気に触れるので寒さは感じます。

 

自宅であれば暖房器具の前で暖を取りながら赤ちゃんに授乳することもできますが、会社での搾乳はそうはいきません。

 

仕事は暖房の効いた空間でしていても、さすがに自分のデスクで搾乳はできませんよね…

 

廊下やトイレは暖房がなくて寒いという職場も多いかと思います。

 

まして一面タイル張りの冷えた寒いトイレなどで搾乳するとなると、冷たい手で胸を触ることになりますし、おっぱいもまた冷たく、寒さのために母乳の出が悪くなっていることもあります。

 

このような環境で搾乳する際に役立つのは速乾タオルと熱湯を入れておいたステンレスボトルです。

 

使い方は簡単で、タオルにお湯をかけて、少し冷ましてからおっぱいに当てて温めます。

 

そもそも体の冷えは母乳の出を悪くしてしまいますので、おっぱいの冷えを取ってから搾乳すると、何もしないときよりも随分と母乳が出やすくなりますのでお勧めです。

 

手作りもできる母乳パッド

母乳パッドは肌への負担が少ない赤ちゃんの服で

母乳パッドは肌への負担が
少ない>赤ちゃんの服で

母乳育児をしていると、母乳パッドが欠かせません。

 

とくに、仕事をしていると途中で下着を替えるわけにもいかないので、母乳が漏れて濡れてしまってもいいようにおっぱいにパッドを当てておきます。

 

母乳パッドには使い捨てタイプと繰り返し使う布製タイプがありますが、最近では手作りする人も増えています。

 

手作りの際のお勧めは、使わなくなった赤ちゃん用の下着や服を再利用して作ることです。

 

赤ちゃん用の下着や服の素材は肌への負担も少ないので、ママの母乳パッドの素材として安心して使うことができます。

 

お金の節約、そしてエコにもなりますので手作りの母乳パッドはお勧めです。

 

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