母乳マッサージはバストを優しくいたわり乳首へ刺激を与えるのが有効

母乳の量が出ないママが、より多く分泌するための解決策として乳腺を開くための、母乳マッサージ(おっぱいマッサージ)が効果があるとされています。

 

当サイトに母乳育児の体験を寄稿している看護師ママのユリさんも「すべき母乳不足対策を全て実行することによる相乗効果」でお伝えしているように、授乳前に母乳マッサージをしてからおっぱいを与えるということを習慣にして、見事完母での育児を実現しています。

 

母乳マッサージは産後、日が浅くて母乳の出が良くない場合には特に有効です。母乳を出やすくするマッサージをご紹介します。

 

 

母乳(おっぱい)マッサージ

母乳マッサージも効果あります

母乳マッサージも
効果あります

管理人も、こちらの「助産師のおっぱいマッサージとアドバイス」でお伝えしているように母乳マッサージを病院でしてもらった経験があります。

 

色々と調べると、産前の妊娠中から母乳マッサージをした方が良いとされますが、本サイトではあくまでも母乳不足解決策のためのマッサージ方法をご紹介します。

 

バスト全体へのマッサージと、乳首への刺激を与えるマッサージが有効とされています。

 

バスト全体のマッサージ

バスト全体のマッサージ1

バスト全体のマッサージ1

片手でバストを支え、もう片方の手で、バストを上から下へ、さらに、わきから乳首に向けて数回さすります。

 

バスト全体のマッサージ2

バスト全体のマッサージ2

バストを両手で、わきの下から持ち上げるようにして数回マッサージします。

 

バスト全体のマッサージ3

バスト全体のマッサージ3

両方のバストを下から支えながら、軽く揺さぶります。

 

乳首へのマッサージ

  1. バストの乳輪の部分を、親指と人さし指で、つまみます。
  2. 乳首の根元に指で圧力を加え、バストに押しつけるように、力を強めたり弱めたりし、これを繰り返します。

イラスト出典:AMOMA 助産師が教える!おっぱいマッサージ(母乳マッサージ)の仕方

 

また、桶谷式でも取り入れている乳管を開通させるためのマッサージを上にご紹介したマッサージに取り入れた母乳マッサージを当サイトの「乳管開通の母乳(おっぱい)マッサージ」でご紹介していますので、そちらも是非参考にして下さい。

 

優しくいたわる気持ちで…

バストをいたわる気持ちで

バストをいたわる

気持ちで

なお、バストや乳首に、痛みなどを感じたら、それ以上はマッサージを続けないようにしましょう。

 

間違っても、乳腺などを傷めないように、優しく、適度な強さでおっぱいマッサージをするようにして下さい。

 

乳腺にダメージを与えると、炎症となり乳腺炎になってしまう可能性があり、乳腺炎となれば最悪のケースですと赤ちゃんに母乳を与えることさえ出来なくなることがあります。

 

なお、ご紹介した母乳(おっぱい)マッサージ方法は、一例に過ぎませんし、さまざまなマッサージ方法がありますので試してみたい方は、インターネットで検索してみて、自分に最もマッチした方法を見つけて下さい。

 

母乳(おっぱい)マッサージの参考動画

youtubeで見つけた「母乳マッサージ」と「助産師が教えるセルフおっぱいマッサージ」の動画をご紹介しますので、参考にして下さい。(画面中央の矢印マークをクリックすると再生が開始されます)

 

母乳マッサージ

 

助産師が教えるセルフおっぱいマッサージ

 

また、動画ではありませんが以下のサイト記事も参考にして下さい。

 

助産師が教える!おっぱいマッサージ(母乳マッサージ)の仕方

 

上記の解説サイトにもありますが、母乳マッサージという外側からのケアと同時に内側からのケアとして、水分補給を兼ねて授乳期用ハーブティー「AMOMAミルクアップブレンド」を併用されることをお勧めします。

 

お勧めのマッサージオイル

こちらの「出産から母乳育児中に小さくなるバストをベビーオイルでお手入れ」で私のママ友が紹介しているAMOMAの「ベビーオイル」がバストマッサージ用のオイルとしてお勧めです。

 

AMOMAベビーオイル

「米ぬか」原料の100%植物性の無添加オイルで、とにかくサラサラの使い心地で、リラックス効果が得られます。もちろん赤ちゃんにも、家族全員で使える保湿効果バツグンのオイルで、我家では主人もヒゲ剃り後に愛用しています。

 

AMOMAカレンデュラオイル

乳頭マッサージには、次ページ以降でもご紹介している、AMOMA カレンデュラオイルがお勧めです。合成香料、着色料一切不使用のお勧め万能オイルです。

 

次ページでは、「桶谷式母乳マッサージと乳管開通マッサージ」についてご紹介します。

 

助産師から一言

助産師から一言

乳首のマッサージは痛みを伴うこともありますが、乳首が硬いまま赤ちゃんに母乳を与えるより、自分の手で優しくマッサージをして柔らかくしてから母乳を与えた方が、ダメージを抑えることができます。

 

授乳間隔が空いていれば、オイルを使ったマッサージもお勧めですよ。

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