乳管開通マッサージを母乳マッサージに取り入れた方法

母乳(おっぱい)マッサージに乳管を開通させるマッサージを取り入れるのは簡単です。

乳管開通マッサージのご紹介

乳管開通
マッサージの
ご紹介

 

なお、youtubeで見つけた「母乳マッサージ」と「助産師が教えるセルフおっぱいマッサージ」動画を、「母乳マッサージ(おっぱいマッサージ)の方法」でご紹介していますので、そちらも参考にして下さい。

 

 

乳管開通マッサージを母乳(おっぱい)マッサージに取り入れる

バストと乳首へのマッサージ自体は、先にご紹介した方法と同じです。まず先にご紹介した母乳マッサージの、おさらいです。

 

母乳マッサージのおさらい

乳管開通マッサージを取り入れた方法です

乳管開通マッサージを
取り入れた方法です

  1. バストを両手で持ち上げるようにして数回マッサージします。
  2. 片手でバストを支え、もう片方の手で上から下へ、わきから乳首に向けて数回さすります。
  3. 両方のバストを支えながら軽く揺さぶります。
  4. 乳輪の部分を親指とひとさし指で、つまみます。
  5. 乳首の根元に圧力を加え、押しつけるように強めたり弱めたりを繰り返します。

ここまでは前にご紹介した母乳マッサージと同じです。

 

乳管開通マッサージを加える

上記の母乳マッサージに、以下の乳管を開通させて母乳がよく出るマッサージを加えます。

 

乳頭の方向へ母乳を搾り出すように

乳頭の方向へ
母乳を搾り出すように

  1. バストの乳輪の付近から、乳頭の方向へ母乳を搾り出すようにします。
  2. バストを体の中央に寄せ、指で乳輪の外側をつかみ、乳頭の方へ母乳をしごき出します。
  3. 縦・横・斜めの色々な方向から、指で母乳をしぼり出します。
  4. 白い脂肪の固まりが詰まっている時は、ニキビをつぶすように両側から爪で押し浮き出させて取り除きます。ただし、取れない場合は無理をしないで下さい。
  5. 母乳をしぼり出す、脂肪の固まりを取り除くために、上記を2~3回ほど繰り返します。

 

このマッサージで痛みを感じず乳頭から母乳がにじみ出てきたら成功といえるでしょう。

 

但し、これはあくまでも自宅でママが手軽にできるおっぱいマッサージの一例です。

 

乳腺炎や痛みを感じる場合はマッサージしない

繰り返しますが母乳が出ないからといって、乳腺炎、その疑いがある人、少しでも痛みを感じる場合は続けないようにしましょう。

 

乳腺を傷付ける、また既に傷付いている可能性があります。

 

私が当サイトでお勧めしていますハーブティーのAMOMAのサイトでも、母乳(おっぱい)マッサージをイラスト入りで分かりやすく説明しています。是非とも参考にして下さい。

 

助産師が教える!おっぱいマッサージ(母乳マッサージ)の仕方

 

上記のマッサージの仕方を解説するサイトにも書かれていますが、母乳マッサージと合わせて、ママの内側からのケアに、「AMOMAミルクアップブレンド」を併用されることをお勧めします。

 

乳腺を刺激する体操

上でご紹介したマッサージで乳管を開いた後、おっぱいの乳腺を刺激する体操を行うと母乳が出やすくなります。授乳前に胸を軽くたたいて乳腺に刺激を与えて母乳の出を良くするための体操です。

 

乳腺への刺激で母乳の出を良くする体操

この体操も行う際は、決して無理をしないようにしましょう。

 

    乳腺を刺激する体操

    乳腺を刺激する体操

  1. 腕を曲げてひじで脇をパタパタと軽くたたく
  2. ひじで胸を下からすくいあげるようにまわす
  3. 腕を後ろから前に大きく回す
  4. 胸筋を動かすことを意識し上記を繰り返す

 

参考動画:乳腺を刺激する体操

上記の乳腺刺激体操の動画が「明治 赤ちゃん情報室チャンネル」で紹介されていますので参考にして下さい。

 

 

出典:明治 赤ちゃん情報室チャンネル/母乳体操

 

母乳(おっぱい)マッサージにお勧めのグッズ

母乳マッサージの際に使用をお勧めする乳頭マッサージ用オイルと、乳腺の詰まり防止のためのハーブティーをご紹介します。

 

母乳マッサージ用のお勧めオイル

AMOMAカレンデュラオイル

AMOMA
カレンデュラオイル

ご紹介した母乳を出やすくするマッサージで乳管を開通させる際には乳頭もマッサージします。乳頭を柔らかくすることは、乳頭が傷付いてしまうのを防ぎ、赤ちゃんが母乳を吸いやすくするために大切なマッサージですが、デリケートな部分ですので専用のオイルを使うことをお勧めします。

 

乳頭が充分に柔らかくないと母乳が出にくくなり、赤ちゃんが母乳を飲もうと力を入れて吸う事となり、その力で乳頭が傷付いてしまうこととなり、授乳自体に支障をきたします。

 

お勧めのAMOMAの「カレンデュラオイル」は、デリケートな乳頭や会陰部、赤ちゃんの保湿まで使える100%植物性のオイルです。

 

AMOMAカレンデュラオイル

 

お勧めのハーブティー

乳腺の詰まりには「AMOMAミルクスルーブレンド」をお勧めします。

 

飲んだ90%以上のママが、効果が実感できた、知人友人に紹介したいと答え、全国550軒以上のマタニティークリニックで採用、多くのママに支持されている人気トップのグッズです。

 

AMOMAミルクスルーブレンド

 

口コミ・レビューはコチラ

 

母乳(おっぱい)マッサージは数ある対策の中の1つ

私も実際に行なった母乳(おっぱい)マッサージは、当サイトで私、また助産師と薬剤師の友人も勧める非常に有効な対策です。

 

でも、それは数ある母乳不足対策の1つに過ぎません。

 

マッサージで母乳の出が良くなったママは、それでOKでしょうが、マッサージでも不充分というママは当サイトでご紹介するあらゆる対策、母体に必要な栄養素をより多く摂取する、ハーブティーやサプリなどのお勧めグッズを試すなど、出来るだけ多くの対策を並行して同時に積極的に行うようにしましょう。

 

助産師から一言

助産師から一言

乳管開通マッサージは、出産前後に助産師が実施しているので、その1回だけで十分だと誤解されている方もいます。

 

実際は、2~3週間は続けないと効果が表れにくいので、継続が大切ですよ。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク
 
TOPへ