過食気味ママさんに迫る心身の危険を外部との繋がりで回避する

母乳育児中はママの食欲が増しがちです。大切な母乳をたくさん作らなくてはならないので、栄養バランスを考えてモリモリ食べるのは良いことです。

 

しかし産後のさまざまなストレスから過食気味となるママも少なくありません。

 

 

食べること大好き・過食気味のママ - 母乳育児での注意点

赤ちゃんに母乳を与えている人は、その分、消費カロリーも多くなりますが、消費するカロリー以上に食べてカロリー過剰になってしまったり、食べることを止められなくなったりする授乳期のママもたくさんいます。

 

せめて母乳育児中は、ママの食事の内容と量を管理するようにしましょう。

 

ママの食事の内容や量をメモする

ストレス発散できる場所や人を作る

ストレス発散できる
場所や人を作る

赤ちゃんがおいしいと感じる母乳をたくさん出すためにも、過食気味のママには食事の管理が必要です。

 

食欲は人間の三大欲の1つですから、管理と言ってもなかなか難しいですが、赤ちゃんの成長の記録と一緒に自分自身の食事の内容や量をメモしておくのが効果的です。

 

食欲にブレーキをかける

なぜなら、赤ちゃんの記録は、赤ちゃんが大きくなっても手元に残るものなので、それと一緒に自分の食事をメモするとなると、こんなに食べているんだ、という恥ずかしさから食欲にブレーキがかかるからです。

 

またメモで記録を残すという行為は、無意識に食べ物に手が出てしまっても、「アッ!これも今日食べたモノとして記録に残るんだ…」と思い起こさせ、知らないうちに何かを食べていたという行為にブレーキをかけます。

 

とくに、揚げ物やお菓子を好んで食べる方にはお勧めですよ。

 

過食の原因を探り対策を

母乳育児中の方が過食気味になるのは、母乳をたくさん出すための本能が関係している場合がありますが、それを加味しても食べ過ぎであると自覚されている方もいます。

 

ストレスで過食に

ママさんが過食になる原因といえば、ストレスも無関係ではありません

 

好きなモノを好きなだけ食べるという行為は、確かにストレスの解消になります。

 

とくに妊娠出産前には、週末ごとに出掛けていた人など、活動的な人であればあるほど、家の中で過ごすことが多くなる産後のストレスが溜まりやすくなります。

 

なかには、外に出たいという自分の素直な気持ちを「母親として失格」と深く考えてしまう人もいるので、そのような葛藤などが過食へと追い込んでいきます。

 

口が淋しいと感じたら飲み物を

過食気味の人によれば、「いつも何かを口に入れないと口が淋しい」などと言います。

 

もしも口が淋しいと感じたならば、固形の食べ物を口にする代わりに、飲み物を飲む事をお勧めします。

 

ご存知のように授乳中のママの水分補給は、母乳の出に非常に重要なことですので、カロリーの摂り過ぎを防ぎながら水分補給が同時に出来るので、とてもお勧めです。

 

のんびり、ゆったりとしたドリンクタイム、ティータイムを設けて習慣にすれば、それもママの日々のストレス解消になりますので、母乳育児にとってメリットが一杯です。

 

外に頼れる人を見つける

出産や育児には家族の存在も大切ですが、その存在もストレスの原因となり得るので、家の外で自分の気持ちを吐き出せる場所や人を作ると良いかと思います。

 

家に居ると目につくものをどんどん食べてしまうほどの過食気味な人も、外に出れば、定食のご飯を大盛りにする程度で過ごせてしまうこともあります。

 

外出するだけでストレスが解消できると感じるママならば、余計にお勧めです。

 

おいしい母乳を出すためにも、家に籠らずに外に出ることをお勧めします。

 

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