母乳育児もダイエット? 早めに助けを求めたい拒食気味のママ

産後の減量を目指すあまりに、拒食気味になってしまうママさんがいます。また、母乳育児もダイエットの一環と考えて、ダイエットが目的で母乳育児を続ける方もいますが、赤ちゃんへの負担も気になります。

 

 

ダイエット中・拒食気味のママ - 母乳育児での注意点

痩せることが強迫観念になるリスク

痩せることが強迫
観念になるリスク

妊娠をすると、当然に体重は増えます。でも、女性の中にはそのような自分が許せなくなり、産後、無理なダイエットを行う人もいます。

 

母乳育児はダイエットになる、と言われていることから、過度な食事を制限しながらも赤ちゃんには母乳を与え続け、結果として、赤ちゃんの体重が増えないという大きな問題に発展することもあります。

 

体型を気にするママ

それでも、赤ちゃんのために、母乳とミルクの混合育児に切り替えたり、ママさん自身がしっかり食事を取るようにできたりすれば良いかと思います。

 

危険な強迫観念状態

しかしながら、赤ちゃんの状態が悪くても、自分自身のダイエットのために母乳育児を止められないのであれば、それは強迫観念状態であり、最悪の場合、母子共に健康を損なうリスクがある非常に危険な状態であるといえます。

 

助言に耳を傾ける勇気を

「ダイエットのために授乳が止めたくても止められない」と感じたら、早急に周囲に助けを求めることを強くお勧めします。

 

専門のお医者さんに診てもらう

育児や母乳に関する悩みは、赤ちゃんを出産した産婦人科や助産院などで相談するママさんが多いかと思います。

 

ただ、残念なことですが、クリニックや助産院の場合、ママさんが精神的に限界を感じるくらい追い詰められていたとしても、精神面の治療を施してくれるわけではありません

 

あくまでも話を聞いて、助言をしてくれる程度に留まります。

 

身近な人に助けを求める

もし、通院先が総合病院であれば、産婦人科から精神科の受診を勧めてくれることもあるかと思いますが、基本的には自分自身で判断するか、家族や親しい友人の助言に従って、受診するかどうかを決めることになるかと思います。

 

精神的な問題を抱えていると、自分の今の状況が正常であるかどうか、判断が難しいこともあるので、身近な人の助言には耳を傾ける勇気も必要です。

 

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