子供の成長を妨げる可能性のある偏食とママさんができる対応方法

母乳育児中のママの食事は、理想をいえば、ご飯などの和食を中心にバランス良く食べることができれば一番ですが、なかなか簡単なことではありません。

 

偏食気味のママもベジタリアンのママも、母乳育児では栄養の偏りに注意をして下さい。

 

 

偏食気味のママ - 母乳育児での注意点

夜中の授乳時に、なんとなくお腹が空いてお菓子を食べてしまう、3食だけでは満足できず菓子パンを食べてしまう…

 

多くのママさんが、甘いものを食べた後に「また食べてしまった」と後悔するようですが、ママさんの心身が健康であれば、間食をしても問題はありません。

 

お菓子が止められないママ

子供の成長を最優先に考えましょう

子供の成長を
最優先に考えましょう

もちろん、甘いものを食べることによって、母乳が詰まることもありますが、甘いものはストレスの解消にもなるので、心と体と母乳の状態のバランスが保てれば良いかと思います。

 

もし、間食としてではなく、食事を食べない代わりにお菓子を食べてしまうのであれば、お菓子の種類を考えることをお勧めします。

 

ママに優しい食べ物を選ぶ

例えば、甘いものを食べたいのであれば、「ざらめ煎餅」や炊飯器や蒸し器を利用して作った「蒸かし芋」がお勧めです。

 

もし、しょっぱいものを食べたいのであれば、噛むことで食欲を抑えられる「スルメ」がお勧めです。

 

ベジタリアンのママ - 母乳育児での注意点

肉や魚、卵、乳製品などを食べないママさんは、栄養の偏りに注意が必要です。

 

赤ちゃんと大人では全く違います

これらを食べないようにすることで、食べていたときと比べて体調が良くなったというママさんもいるかと思いますが、赤ちゃんの成長は別です。

 

既に成長を終え出産まで経験したママと、生まれたばかりの赤ちゃんでは、必要な栄養が全く違います。

 

栄養の偏りに注意してあげて下さい。

 

子供の成長が遅れてしまう

妊娠中から授乳期間中にかけて、ママがベジタリアンである場合、子供の成長が遅れてしまうことがあります。

 

日本では、まだ実践例が少ないので、あまり知られていませんが、海外では、成長期を過ぎても身長が低い子が多いそうです。

 

ベジタリアンの方の食事は、単に肉や魚などを抜くだけではなく、栄養価をしっかり考えて、足りない栄養素を他の食材やサプリメントで補いましょう。

 

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