活動的なママが母乳育児を続けながら赤ちゃんと過ごすポイント

ベビーサイン、ベビーヨガ、ベビースイミングと、母乳育児中でも赤ちゃんとママが一緒にできる習い事が流行しています。

 

妊娠前から活動的なママであれば、1日中、家に閉じこもるより、赤ちゃんと一緒にどんどん外に出た方がメンタル的にも安定し、日頃の育児ストレスの解消にもなるかと思います。

 

このページの目次
  1. 授乳場所の確保
  2. 男性参加者への配慮

 

授乳場所の確保

落ち着いて授乳ができる環境の確認

落ち着いて授乳が
できる環境の確認を

母乳育児のママにとって、授乳できる場所の確保は大切ですよね。

 

赤ちゃんとママを対象とした習い事であれば、当然に授乳できる場所も確保されているであろうと考えがちですが、実際のところ、スクールはレンタルスタジオを借りての開催であったり、プールは幼児クラスや成人クラスと同じ時間帯に開催されていたりして、落ち着いて授乳ができる環境ではありません。

 

母乳は、できればゆったりとした時間とスペースを確保して、赤ちゃんにあげたいものですし、もしも母乳が出にくいと感じているママであれば、落ち着かない環境が悪影響となってしまい、母乳がさらに出にくくなってしまう、出る量も減ってしまうこともあり得ます。

 

教室まで車で移動できる方であれば、外から覗かれないように工夫をしたうえで、車内で授乳することもできますが、車がなければ、近くの商業施設で授乳できるスペースを調べ、授乳することに対する心配事を解消したうえで参加しすることをお勧めします。

 

男性参加者への配慮

生後数か月の赤ちゃんであれば、赤ちゃんのお腹が空けば、すぐにでも授乳してあげたいものです。

 

ミルクも飲める赤ちゃんであれば、どこでもお腹を満たしてあげることができますが、母乳しか飲めない赤ちゃんであれば、授乳のタイミングが難しいと思います。

 

もし、習い事の方針で、スタジオ内で授乳が可能だとしても、男性の参加者がいれば、男性への配慮も必要です。

 

とくに男性の奥様も参加をされているのであれば、その奥様の気分も害してしまう恐れがあります。

 

自分の夫が、他の女性の授乳シーンを見る、他の女性の胸を見ることに対して、嫌悪感を感じる女性は間違いなくいます。

 

習い事でのコミュニティも大切ですので、楽しく過ごせるように工夫して下さいね。

 

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