外に出なくても解決できる母乳育児の悩みと家事の負担軽減方法

母乳育児中に赤ちゃんを連れて外出するのは、なかなか緊張するものです。

 

 

外出が苦手なママ - 母乳育児での注意点

赤ちゃんのオムツや母乳をあげる授乳時間を気にしなければいけないのに加えて、周りの視線が気になることもあります。

 

もともと外出が苦手という女性には、赤ちゃんと一緒のママということで、思いもしない言葉をかけられることがあります。

 

外出先でかけかれる声

外出先では、まったく知らない人から「可愛い赤ちゃんですねぇ!」とか「元気な赤ちゃんね!」というような、回答に困る内容をいきなり言われることもあります。

 

「今、何か月なの?」「男の子?女の子?」「母乳で育てているの?」など、探られるようなことを色々な人に聞かれ、それが苦痛で外に出られなくなる、いつしか外出が恐怖になってしまうことも母乳育児中にはあります。

 

無理に外出する必要はありません

言葉をかける人には全く悪気はなく、むしろ赤ちゃんを褒めてあげたいという親切心に近い気持ちで言葉をかけるのですが、外出先で見知らぬ人を接触するのが苦手という方は、何も無理をして外出する必要はありません。

 

家の中でストレスフリーの母乳育児を

外出が苦手なママ、親しくもない人と接触するのが苦手というママは、無理をして外出せずに、リラックスできる家の中でストレスを感じない母乳育児をしましょう。

 

家の中で日光浴

外と繋がり母乳育児のサポートを受けましょう

外と繋がり母乳育児の
サポートを受けましょう

私たちの体は太陽の光を浴びることで、体内時計が整ったり、情緒が安定したりします。

 

カーテンを閉め切った家の中に閉じこもると、だんだんと心の中まで暗くなってしまいます。

 

ママの心の安定は、赤ちゃんの笑顔に繋がりますし、何よりママが心身共に健康であることは母乳を出すためにも大切なことです。

 

無理に外出をしてストレスを感じてしまう必要はありませんが、家の中にいる時はカーテンを開けて、太陽の光を浴びて下さいね。

 

また、赤ちゃんと一緒に窓の外を眺めるのも母乳育児中にはお勧めです。

 

ネットや電話で外と繋がる

今はとても良い時代です。家にいてもネット環境さえ整っていれば、たくさんの人と繋がることができます

 

母乳育児で悩みがあれば、たくさんの人から回答がもらえるQ&Aサイトを利用してもいいですし、助産院のなかにはメールで母乳相談を受け付けているところもあります。

 

また、ネットが使えなくても、育児や健康上の相談を電話で受け付けてくれるサービスを実施している会社もあります。

 

例えば、契約している保険会社やパパの勤務先の福利厚生として、サービスを受けられることもあるので、確認をしてみて下さい。

 

出張してくれる専門家

金銭的な心配が少ない方であれば、助産師や看護師、保健師など、育児や母乳指導ができる専門家に自宅まで出張してもらうという方法もあります。

 

これらの情報は、ネットで調べたり、申し込んだりすることもできるので、時間があるときに近隣の施設で専門家の出張を受け付けているところを探してみて下さいね。

 

さらに、お住まいの自治体によっては、家事や育児などを支援してくれるヘルパーさんを低価格で派遣してくれることもあります。

 

母乳育児中は利用できる制度は、すべて使うような気持ちで過ごされると、気持ちが楽になり、ストレスを貯めなくてすむと思います。

 

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