赤ちゃんの鼻づまりと授乳姿勢と母乳育児

赤ちゃんが鼻づまり解消に、母乳を赤ちゃんの詰まった鼻に点鼻する「母乳点鼻」をお勧めします。

 

ママの母乳をスポイトなどを使って、赤ちゃんの鼻の中に1~2滴ほど垂らしてあげる点鼻です。

 

医師によれば、母乳は88%が水分で、耳鼻科で鼻を洗浄する際に使用する生理食塩水と浸透圧が似ているので、母乳で赤ちゃんの鼻づまりを治す際も同じ効果が得られるとのことです。

 

免疫物質を含むママの母乳は、鼻の中を通過する際の痛みも赤ちゃんにはありませんので試してみて下さい。

 

赤ちゃんが鼻づまりの状態では、ママのおっぱいから上手に母乳を飲むことが出来なくなってしまいます。

 

このカテゴリーでご紹介する対策を講じてあげて早急に赤ちゃんの鼻づまりを解消してあげて、さらにこちらの「母乳をママが出しやすく赤ちゃんが飲みやすい最良の授乳姿勢を見つける」で紹介しているようにママの授乳姿勢の見直して、赤ちゃんが母乳を吸いやすい姿勢で授乳するようにしてあげて下さい。

赤ちゃんの鼻づまり・適度な湿度と鼻の上の温め 記事一覧

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