赤ちゃんの鼻がつまった際は鼻の上部を暖かいタオルで押さ鼻水を出す

鼻づまりは、あまりにも日常的な症状だけに軽くみられがちです。

 

 

赤ちゃんの鼻づまりを防ぐには

鼻は桃と管でつながっています。

 

赤ちゃんの鼻づまりは、きちんと改善しておかないと中耳炎にかかってしまう恐れがあります。

 

鼻づまりにならないようにできる条件とは、なんでしょうか?

 

風邪をひかないようにする

赤ちゃんの鼻づまりに良いモノ

赤ちゃんの
鼻づまりに良いモノ

風邪をひかないようにする…わかりきったことですね。

 

確かにそうなんですが、わかっていても何度もひいてしまいます。

 

喉が痛い、咳、痰が出る、涙目になる、風邪は上気道の炎症の総称です。

 

要するに雑菌の入口です。

 

雑菌が入らないように赤ちゃんの雑菌の入口、鼻、耳、口や喉、目は常に清潔に保ちます

 

また、それらの入り口の粘膜を丈夫にするため、ビタミンA、C,、蛋白質を強化した離乳食がお勧めです。

 

赤ちゃんの周りには常に適度な湿度を

鼻づまりになると、常に加湿しておかなければ、鼻の先から鼻水が固まってしまいます。

 

鼻づまりだけでなく、鼻水の塊も栓となって息苦しくなってしまいます。

 

常に湿度を保っていれば、鼻の通りもよく、鼻の中の乾燥も防げ、鼻水の塊が栓をするということも無くなります。

 

加湿効果があるもの……お風呂、加湿機、天延のアロマオイル。

 

低温で乾燥度合いが強いほどウイルスも増殖しやすいのですが、湿度の上げ過ぎはカビ、結露の原因にもなります。

 

湿度50%が理想的です。

 

鼻の上を温める

鼻づまりになったら、鼻の上部を暖かくしたタオルで押さえます。

 

温まると鼻の通りがよくなり、鼻水が流れ始めます。

 

とても効果的な方法です。

 

鼻の上を温めるのを風邪をひいたかなという頃、まだ鼻づまりにはなっていない時点から鼻づまり予防法として寝る前にやってあげると、鼻づまりが起きても軽くて済むし、治るのも早いです。

 

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