赤ちゃんの風邪と免疫と母乳育児

母乳で育児されている赤ちゃんは風邪をひきにくいと言われますが、それはママの母乳の中に免疫成分が含まれているからです。

 

但し、完全母乳育児の赤ちゃんであっても風邪はひきます。

 

ましてや出産直後は多くの免疫成分が母乳に含まれていますが、生後から日数が立つほどに含まれる免疫は弱まっていき、生後6か月あたりからは赤ちゃんも風邪をひきやすくなります。

 

赤ちゃん自身の免疫力を養い、赤ちゃんが風邪をひきにくい体質となるためにも、ママは自分の食べたものが直接に反映される母乳を良質なものにして赤ちゃんに授乳ができるように、母乳育児中は栄養バランスのよい食事内容にしましょう。

 

栄養バランスを考えた料理をする余裕の無い時などは、「授乳期のママ用ドリンク・サプリメント / 医療のプロもお勧め」でお勧めしているドリンクやサプリメントなどを上手に取り入れましょう。

赤ちゃんの風邪・微熱程度であれば自宅ケアも 記事一覧

赤ちゃんの小さな足

風邪は赤ちゃんの病気の中でも最もよく見られる疾病です。赤ちゃんが風邪をひく原因風邪のウイルスのほとんどは鼻や喉の粘膜に付着し、そこから鼻水、鼻づまり、喉の痛み、咳、発熱などの症状が出始めます。風邪にかかった赤ちゃんは食欲も低下し、また鼻水、鼻づまりの症状からも母乳やミルクを積極的に飲まなくなり、離乳食の赤ちゃんは量を食べなくなり、栄養不足となってしまうリスクがあります。ママは早く赤ちゃんの風邪を治...

おもちゃと赤ちゃん

赤ちゃんが風邪気味だけど…鼻水が出ているが熱は出ていない熱が37℃代の微熱程度で機嫌は良いといった様子であれば、赤ちゃんを雑菌いっぱいの外に連れ出して病院で受診するというリスクをおかすよりも、自宅でママが赤ちゃんのケアをしてあげた方が良い場合もあります。ママの手で赤ちゃんの風邪を解消赤ちゃんが風邪をひいたかも?とママが感じた時点で、受診すべきかどうかママが冷静に判断をすべきところです。こちらでは、...

ママと二人の赤ちゃん

赤ちゃんが風邪をひかないようにしたい、ママ自身も出来るだけ風邪をひかずに過ごしたいと思っても、特に冬に突入してしまえば、それはとても至難の技です。それは何故でしょうか?風邪をひく仕組みを理解する人が風邪をひく仕組みを良く理解すれば、赤ちゃんの、そしてママの風邪予防に最適な条件を見つけることが、ママの頭に自然と浮かんできます。注意しても何度も風邪をひくのは何故か赤ちゃんの風邪に良いモノ風邪は大体がウ...

欠伸をする赤ちゃん

風邪のウイルスが体内に侵入しないようにするには、ウイルスの入り口、中でも特に上気道の粘膜を強化し免疫力をアップさせることが大切です。赤ちゃんの風邪予防に母乳・ミルク・強化離乳食を赤ちゃんの風邪に強化離乳食を授乳中の赤ちゃんには、十分な母乳やミルクを与えましょう。離乳食期の赤ちゃんには免疫力を強化する離乳食を与えましょう。免疫力をアップさせるための上気道の粘膜を強化にはビタミンA、C、カルシウム等の...

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク
 
TOPへ