赤ちゃんの湿疹・かぶれもママを悩ませます。脂漏性皮膚炎・おむつかぶれ・あせも、ケア・解消法・お勧めの薬と注意点、皮膚トラブルから守る潤い、赤ちゃんの皮膚の保湿に大きな効果があるお勧めの入浴剤での入浴についてご説明します。

赤ちゃんの湿疹・かぶれと栄養バランスと母乳育児

母乳育児をしている赤ちゃんに湿疹やかぶれができると、自分が分泌している母乳の中身に問題があるのではないか、食べているモノの内容が影響しているのではないかと疑うママがみえますが、ママが分泌する母乳と赤ちゃんの乳児湿疹とは医学的に関連はない、あったとしても微少であるとされています。

 

但し、これはあくまでも科学的な因果関係が立証されていないという学説であって、ママの過度な脂肪や塩分の摂取が母乳に悪影響を及ぼし、赤ちゃんの肌のトラブルの要因となる可能性が医学的に完全に否定ができないのも事実です。

 

赤ちゃんの湿疹やかぶれを防ぐこと以外にも、母乳育児中のママの過度なカロリー摂取は母子共に色々なトラブルの要因となりかねません。ママは栄養バランスの良い食事を摂るように心がけて下さい。

赤ちゃんの湿疹・かぶれ - 乳幼児は大人より汗かき記事一覧

赤ちゃんとお兄ちゃん

赤ちゃんの皮膚の見た目はツルツルで潤っているように見えますが、皮膚の潤いを保つ因子、皮膚のバリア機能を司る因子は少ないです。赤ちゃんの皮膚はとても薄く、体は小さいのに汗腺の数は大人と同じほどあります。従って、大人以上に汗かきということになります。このようなことから赤ちゃんの皮膚は、外界からの刺激にとても敏感でトラブルが起き易いのです。原因1 ママが分泌したホルモンによる皮脂過剰赤ちゃんの湿疹かぶれ...

ミルクを飲む赤ちゃん

低月齢の赤ちゃんの皮膚は、皮脂が多くトラブルによく見舞われます。ママができるこの頃の赤ちゃんの肌のケアを紹介します。脂漏性皮膚炎らしきもの赤ちゃんのお勧め湿疹かぶれ解消法皮膚に潤いが無くなり、カサカサしてきたら、まずはベビーソープで患部を優しく洗ってみます。その後、薬局でも売られているマイルドなステロイドの軟膏をつけてみます。軽ければ、それで治りますが、治らない場合は病院に行きましょう。おむつかぶ...

野原の赤ちゃんとママ

赤ちゃんの皮膚は、成人の約1/2の厚さしかありません。だから、水分を皮膚に溜めこむことができないので、新生児期を過ぎると、皮膚が乾燥しやすくなります。皮膚の乾燥が大敵赤ちゃんの湿疹かぶれに良いモノ皮膚の乾燥は皮膚のバリア機能を低下させ、いろいろなトラブルをおこしやすくなります。湿疹かぶれは、皮膚の乾燥を予防するだけでもかなり改善されると思われます。赤ちゃんの肌をいつも潤わさせるためには、まず赤ちゃ...

湿疹かぶれ用入浴剤

皮膚が乾燥しやすい人は季節に関係なく皮膚がカサカサする、つっぱる、硬くなる等の症状があり、特に冬の空気が乾燥する季節では症状が悪化します。肌の乾燥がさらに進むと、「痛い」と訴えてきます。この乾燥肌の「痛い」という症状を、肌に保湿剤を塗ったりする以上に改善してくれるものは入浴です。保湿効果のある入浴剤を入れて入浴する赤ちゃんの湿疹かぶれに入浴剤を浴槽に入り、皮膚の中に水分が染み渡ると、みるみるうちに...

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