赤ちゃんの衣類を洗濯石鹸で洗うママに更なるプラス情報

石鹸の特性を良く知らずに使い始めてしまい、結局、再び合成洗剤に舞い戻り、同時に赤ちゃんの肌の状態が悪くなってしまったというママも多いはず。

 

そのようなことがないよう、しっかり学んでから洗濯石鹸を使うことにしましょう。

 

 

全自動洗濯機の洗濯槽の洗浄

洗濯石鹸を賢く使いましょう

洗濯石鹸を
賢く使いましょう

特に今まで洗濯用の合成洗剤を使っていて、洗濯石鹸に切り替えようという時、特にお勧めです。

 

今まで洗濯石鹸を使用していて泡立ちが、悪くなったと感じた時も洗濯槽の掃除をしてみましょう。

 

特に合成洗剤で粉末を使用していた場合、水に溶かさず、そのまま洗濯槽に振り入れてしまうことが多くなかったですか?

 

そうすると、洗濯槽の内側と外側の間に溶け残った洗剤がたまり易くなり、カビが発生しやすくなります。

 

赤ちゃんに対するカビの弊害は、「赤ちゃんのカビ予防 - 原因の病気・お勧めグッズ」の記事を参照して下さい。

 

洗濯石鹸を使うことで、この汚れやカビは取れやすくなります

 

できることなら、洗濯石鹸を使用する最初から、きれいなほうがいいので、まずは洗濯槽の掃除から始めます。

 

掃除の仕方はその洗濯機の取り扱い説明書に書いてありますので、指示通りに掃除をしましょう。

 

アルカリ剤の炭酸塩は赤ちゃんにも安全?

炭酸塩は洗濯石鹸によく配合されています。

 

炭酸塩は石鹸の働きを助けるもので、石鹸に配合されている程度では一切、毒性はありません。

 

炭酸塩入りの石鹸は洗浄力が強いので、食べこぼしやよだれで汚れた赤ちゃんの肌着や衣類の洗濯には最適です。

 

ただ肌がとてもデリケートで炭酸塩さえも気になるママは、濯ぎが終わる頃に酢、クエン酸等を入れてアルカリを中和すれば、さらに無害化されます。

 

なお、炭酸塩配合の石鹸は脱脂力も強いので、体や顔の洗浄には使用しないで下さい。

 

炭酸塩は温泉の成分

炭酸塩は、温泉のお湯にも含まれています。

 

古来からこの炭酸塩の働きは知られていて、布類の洗濯にも使用されていました。

 

また、こんにゃくを作る時にも炭酸塩は使われます。

 

このように過度の使用でなければ、非常に安全な物質なので、赤ちゃんの肌着を洗濯するのに最適です。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク
 
TOPへ