頭の良い子に育って欲しい願いを叶える大豆の豆腐を離乳食に

親が賢ければ、子供も賢い…

 

確かに知能の発達は遺伝も関係あるでしょう。でも「トンビがタカを産む」という、ことわざがあります。

 

私はあまり頭が良くないから、この子も頭の良い子にはならないかなと諦めていませんか?

 

母乳やミルクに工夫をすることはほとんど出来ませんが、授乳期を卒業した離乳食期の赤ちゃんには、ママの工夫が活かせます。

 

離乳食で、「トンビがタカを産んだ」と、周りに言わせてみましょう。ここで紹介する食材は、そう言わせるだけの力を持っています。

 

 

大豆

離乳食で最もお勧めな豆腐

離乳食で最も
お勧めな豆腐

大豆を使った食材はたくさん、あります。

 

豆腐、味噌、醤油、納豆などなど…中でも離乳食として、ピカイチなのは豆腐です。

 

豆腐

豆腐には、タンパク質が豊富で脂肪分の少ない大豆を使います。

 

何といっても離乳食として優れていると考えられるのは、消化吸収が胃に負担なく行われるところにあるでしょう。

 

まだ、内臓機能が未熟な赤ちゃんにとって、大豆そのものは消化があまり良くないので、大豆そのものを摂るのはあまり好ましいことではありません。

 

豆腐という形で、大豆の優れた性質を摂り入れることが一番大事だと思われます。

 

授乳期以降の離乳食導入時に、最初に考えて頂きたい食材が豆腐です。

 

豆腐アレルギーについて

ただ、豆腐アレルギーの赤ちゃんが稀にいます。

 

体中にポツポツと赤い湿疹ができますが、首回りが一番、よくできてしまいます。

 

その他に下痢、嘔吐などの症状に出ることがあります。

 

それでも卵や牛乳に比べて、豆腐はアレルギーを起こしにくい食材と言われています。

 

離乳食を始めてから1カ月ぐらいから食べさせてみましょう。

 

レシチン

レシチンは大豆の中にあり、不飽和脂肪酸の一種です。

 

オリーブオイル、ごま油、イワシやサバなどの青魚の脂も不飽和脂肪酸です。

 

レシチンは、脳の活性化に効果があります。

 

レシチンが脳の中で情報伝達物質の1つであるアセチルコリンに変わります。

 

このアセチルコリンは、学習能力、記憶力、集中力を高める作用があります。

 

頭の良い子に育って欲しいという親御さんの願いを叶えてくれる離乳食として、とてもお勧めとなっています。

 

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