食べ過ぎ・食の細い赤ちゃんへのそれぞれの離乳食の与え方

ママの母乳やミルクをたっぷり飲む赤ちゃんもいれば、あまり飲まない赤ちゃんがいるように、離乳食を良く食べる赤ちゃんも食が細い赤ちゃんもいます。

 

 

離乳食を良く食べる赤ちゃんと食の細い赤ちゃん

ママは、良く食べる赤ちゃんと食の細い赤ちゃんの、それぞれに合わせた離乳食生活を考える必要があります。

 

良く食べる赤ちゃんの離乳食

赤ちゃんに合わせた離乳食生活

赤ちゃんに合わせた
離乳食生活

世界遺産にも選ばれた「和食」が太り過ぎの赤ちゃんの味方です。

 

低カロリーで高蛋白な食材が多いです。

 

和食のメニューは野菜、特に緑黄色野菜がたくさん、使われています。

 

カロリーを減らすことばかりを考えがちですが、食材によっては脂と共に摂った方が吸収が良い場合があります。

 

例えば、緑黄色野菜に含まれているビタミンAは脂溶性なので、油と一緒に摂ることでビタミンAの吸収が高まります。

 

また、どうしてもカロリーを必要以上に減らす必要がある場合、必ず医師に相談しましょう。

 

自己流では、成長の妨げになったり、大きな病気の引き金になりかねません。

 

食が細い赤ちゃんの離乳食

赤ちゃんがあまり飲んでくれない、食べてくれないというのはママたちにとって心配で仕方ありません。

 

食べ過ぎも気になるけど、食が細いと、大きくならないのではないかと…

 

ママたちにとって赤ちゃんを大きくすることが指名感じていますから。

 

まずは病気でないことを確認します

 

他の赤ちゃんに比べて、食が細いと感じて、色々対策を考えますが、その食欲の無さが病気に関係していないかを病院に行って調べる必要があります。

 

その結果、異常なしと分かれば、家で色々と実践してみましょう。

 

栄養バランスを気にするのは後で

とにかく赤ちゃんが食べ物を口に入れてくれることを目標にしましょう。

 

そして、食べてくれる時、食べてくれない時をしっかり観察します。

 

母乳を飲み過ぎると、当然、離乳食の量は減ります。

 

また、大人と一緒で、寝る前に何かを口にすることで朝の食事の量が減ることもあります。

 

食事と食事の間はしっかり体を動かし、大声で笑ったりすることで意図的に赤ちゃんのお腹を空かせるようにします。

 

完食を求めない

食の細い子には感触でなくても、前回より少しでも食べていたら、しっかりほめてあげましょう

 

赤ちゃんでもママの喜ぶ顔はわかります。

 

今、ママに褒められているんだとわかります。

 

この積み重ねは重要です。

 

食事をすることは楽しい事なんだと、忍耐強く教えて行きましょう。

 

一週間から十日単位で考える

特に食が細い赤ちゃんの場合、一週間から十日単位で考えましょう。

 

その日、あまり食べなくても、翌日はたくさん食べることができるかもしれないし。

 

一週間単位で考えることで、ママも気が楽になります。

 

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