ママが与える離乳食で赤ちゃんを将来成人病にしない

世界的に生活習慣病が増え深刻化しています。

 

生活習慣病は、遺伝因子と環境因子で発症しやすいと言われています。

 

 

成人病胎児期発症説とは

離乳食で赤ちゃんの成人病予防を

離乳食で赤ちゃんの
成人病予防を

現在では、遺伝よりも他の要因で生活習慣病になる人が増えています。

 

その主な要因が「成人病の素因は胎児期に作られる」というものです。

 

私はここで「生活習慣病」から「成人病」という言い方に変えています。

 

その訳は、現在は成人病を生活習慣病と言うので、ここまではそれに合わせました。

 

しかし遺伝素因に加え、ママの胎内環境が成人病の発症と深く関係があることが、分かってきたことを考えれば、むしろ成人病と言うべきだと専門家達は主張しています。

 

だから「成人病胎児期発症説」となったようです。

 

従って、この記事もそれに合わせて「成人病」とします。

 

赤ちゃんを将来成人病にしないために

海外でも「胎児期、あるいは乳児期の栄養状態によって成人病の素因の約7割が形成され、生まれた後の生活習慣によって成人病が発症される」としています。

 

離乳食を、どのように赤ちゃんに与えるかが、非常に重要であることがわかりますね。

 

成人病になりにくい赤ちゃんを目指すために必要条件
  • 妊娠前の女性は十分な栄養をとること。決して過度なダイエットは行わない
  • 妊娠中の体重や栄養に十分、考慮すること
  • 生まれてきた赤ちゃんに極端に過度の栄養を与えないこと

また、胎盤機能の低下などの原因によって、低栄養状態で産まれた赤ちゃんは、将来的に成人病を発症しやすい乳児としてママ達も認識し、栄養過多にならないように注意していく必要があります。

 

急増している成人病の発症をいかに抑えるかは、赤ちゃんを育てているママ達がカギを握っていると言っても過言ではありません。

 

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