離乳食にビタミンB1・亜鉛・チロシンを摂り入れて頭の良い子に

頭の良い子に育って欲しいと願わない親御さんは、まず居ないと思います。

 

そんな願いを叶えるために、先にご紹介した大豆、青魚、ごはんに加えて、ビタミンB1、亜鉛、チロシンも離乳食に加えていただきたい栄養素です。

 

卒乳して離乳食を導入する際に、食材として是非ともママに考慮していただきたい食材をご紹介します。

 

このページの目次
  1. ビタミンB1
  2. 亜鉛
  3. チロシン

 

ビタミンB1

ビタミンB1・亜鉛・チロシンも離乳食に

ビタミンB1・亜鉛・
チロシンも離乳食に

タマネギにはビタミンB1が豊富に含まれています。

 

糖質がエネルギーとして働くためには、ブドウ糖まで分解される必要があります。

 

そして、その糖質をブドウ糖に分解する際にビタミンB1の働きが必要になります。

 

ごはんをたくさん摂ってもビタミンB1!が不足していると、ブドウ糖というエネルギ―源に変わることができません。

 

亜鉛

亜鉛は微量元素の1つで、脳の中の神経伝達物質を合成する成分ですが、る機能があります。

 

微量元素とは、微量とはいえ生命活動を維持していくために重要な元素のことです。

 

亜鉛の他にクロム、マンガンなどがあります。

 

亜鉛を含む食剤は牡蠣、大豆、レバーなどです。

 

チロシン

チロシンとは、タンパク質の生合成の時に使用されるアミノ酸の一種です。

 

また神経伝達物質になる前の物質で、ドーパミンやノルアドレナリンという交感神経系の神経伝達物質を増やします。

 

つまり、ヤル気を起こしたり、集中力、精神を安定させたりする効果があります。

 

たらこ、しらす干し、筍などに入っています。

 

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