ママの母乳育児の授乳期に大切な栄養素を補うレシピをご紹介します

女性が骨粗鬆症になりやすい理由のひとつには、この母乳のための授乳期があるからなのです。ですから、授乳期には、カルシウムを充分に摂ることが大切です。

 

ただ、これは授乳期に自分の体を守るという観点の話で、母乳をたくさん出すための解決策とはちょっと違います。

 

 

母乳の出には水・芋類・豆類・緑黄色野菜

母乳の出に良い食材を

母乳の出に
良い食材を

母乳がタップリと出るように昔は、おはぎを食べなさいと言われていました。

 

小豆も栄養素としてはとてもよいものです。小豆は水分代謝を良くしてくれるんです。

 

手っ取り早い糖分の補給と代謝を良くするという点で、理にかなっています。それに産後は母乳で水分もどんどん出ていくので、水分が摂りたくなります、

 

水分は代謝をよくするためにも必要なものなので、繰り返しお伝えしていますが母乳育児中のママはお水やお茶は積極的に飲みましょう

 

もちろんお茶などは、ご紹介している「母乳不足対策ハーブティー」のように、ノンカフェインにしましょう。

 

では、母乳がよく出るようになるには、具体的にどのような食材が効果的なのでしょうか。

 

例えば、芋類、豆類、緑黄色野菜などが母乳の出に良い食材として代表的です。

 

また、この時期は先にも述べたカルシウムに加え、鉄分が不足しがちです。

 

さらに葉酸の積極的な摂取もお勧めです。

 

では次ページより、母乳育児中の普段の食事でこれらを補えるよう、母乳とママのための料理レシピをご紹介します。

 

薬剤師から一言

薬剤師から一言

水分補給でお茶といえば緑茶を思い浮かべるかと思います。

 

ですが緑茶の中でも玉露などカフェイン含有量が高いものもあるので、授乳中は注意して下さいね。麦茶やノンカフェインのハーブティーを上手く利用して、水分を充分に摂るようにしましょう。

 

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