母乳不足解消の料理レシピ-10 舞茸と豆腐のスープ

母乳をタップリ出そうとして、ついつい食べ過ぎが気になるとき、また食欲がないときにオススメの舞茸と豆腐のスープです。舞茸の味がしっかり出ているので余計な味付けをしなくても、美味しくいただくことができます。ママの体調管理と赤ちゃんの健康のために覚えておきたい1品です。

 

 

母乳へのメリット・特長

母乳に対するメリット
舞茸と豆腐のスープ

舞茸と豆腐のスープ

  • 産後は体内の血液が滞りがちです。血液の巡りを良くするためには、お酒やお酢が役立ちます。
  • 大豆製品である豆腐は母乳に欠かせない食材ですが、豆腐は体を冷やすので、出ない母乳のためには加熱して食べるのがオススメです。
料理の特長

母乳不足を解消しようと考えて、つい食べ過ぎになりがちです。カロリーを抑えながらしっかり栄養を摂ることのできるこのスープは、ママの健康的なからだ作りにもオススメです。

 

注意点と調理のポイント

舞茸をスープにする際には、スープに舞茸の栄養分が移るため、水の量に注意し、スープを捨てないようにします。また、ポン酢にはビタミンCが含まれているので、火にかけないようにします。

 

材料・作り方

材料(2人分)

舞茸

 100g

干し椎茸

 10g

鰹節

 5g

豆腐

 50g

ポン酢

 少々

日本酒

 15cc

 500cc

 

作り方

 干し椎茸を戻し、薄切りにします。戻し汁と日本酒、水を火にかけ、沸騰したら手でほぐした舞茸を入れます。

 

沸騰したら舞茸を入れます。

沸騰したら舞茸を入れます。

 

 舞茸に火が通ったら、豆腐を入れて、ふたたび沸騰するのを待って火を止めます。

 

ふたたび沸騰させます。

ふたたび沸騰させます。

 

 鰹節を椀に入れ、上からスープをよそい、お好みでポン酢を入れればできあがりです。

 

「舞茸と豆腐のスープ」の完成です。

「舞茸と豆腐のスープ」の完成です。

 

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