母乳不足解消の料理レシピ-12 カブの甘酢漬け

カブは母乳が出ないと悩むママが摂り入れてみて、母乳がよく出るようになったという評判が多く聞かれる食材で有名です。そんなカブを使用し、簡単に作れ保存食としても利用できる甘酢漬けのレシピをご紹介します。

 

 

母乳へのメリット・特長

母乳に対するメリット
カブの甘酢漬け

カブの甘酢漬け

  • 酢は血液をサラサラにする効果があるので、授乳中のママの食事に適しています。
  • カブの旬は冬ですが、カブには体を冷やす作用があるために、出ない母乳対策のためには温かいご飯や味噌汁と一緒に食べるようにして下さいね。
料理の特長

1食分で約20kcalと低カロリーですが、ビタミン類や葉酸を補うことができます。

 

注意点と調理のポイント

保存は冷蔵庫で1週間ほど可能です。保存用の器は、ガラス製のものがお勧めです。

 

材料のすし酢がお手元になければ、酢と砂糖を大さじ1杯ずつ入れ、昆布の量を増やします。

 

材料・作り方

材料(2人分)

カブ

 2束

柚子の皮

 5g

昆布

 3g

 1g

すし酢

 大さじ2杯

 

作り方

1 昆布と柚子の皮を薄切りにします。

 

水が出るまで1時間置きます。

水が出るまで1時間置きます。

 

 カブの皮をむき薄切りもしくはくし型切りにします。塩をふりかけ、水分が出るまで1時間ほど置きます。

 

「カブの甘酢漬け」の完成です。

「カブの甘酢漬け」の完成です。

 

 器に1と水分を絞った2を入れ、すし酢をかけて1時間以上おけば、「カブの甘酢漬け」のできあがりです。

 

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