赤ちゃんの体重増加で判断しましょう

自分が出している母乳が不足しているのでは?と感じる多くのママが、1回の授乳でどれだけの量が出ていればOKなのか、何cc以下では不足なのか、具体的な量が気になるものです。

 

赤ちゃんの生後で一応の目安はありますが、大切なのは赤ちゃんの健やかな体重増加です。それぞれのママで母乳に含まれる栄養素の比重や質は違いますので、あくまでも母乳の具体的な量や赤ちゃんの反応は目安とするべきです。

 

客観的に母乳が不足していると判明したら、積極的に改善努力をしましょう。

母乳不足のサインと基準 記事一覧

記事公開日 / 更新日:2013年04月09日

母乳の出が悪い、少ない、不足しているのではないかと感じるママは多いようです。どれだけ母乳が出ていれば良くて、どれだけで不足と考えるべきなのか、母乳の量の基準、母乳不足のサインは、赤ちゃんの授乳時の反応で判断しましょう。

記事公開日 / 更新日:2016年04月06日

大多数のママが、もしかして自分は母乳不足ではないか、母乳が十分に出ていないのではないかと感じるのは、授乳直後に赤ちゃんが泣く時です。でも赤ちゃんが泣く理由や原因は、母乳とは全く関係のない場合も多くあります。

記事公開日 / 更新日:2013年04月09日

母乳は人によって分泌量が違います。ご紹介します母乳の一般的な具体的な量は目安で、その数値を満足していれば母乳不足ではないという判断に使って下さい。母乳を量だけで足りている、足りていないを判断しなようにしましょう。

記事公開日 / 更新日:2013年04月09日

母乳育児中での母乳不足の判断は、赤ちゃんの体重が増加しているかどうかで行いましょう。体重の増え方が標準であるかどうかは、母子手帳のパーセンタイルグラフの成長曲線に沿っているかどうかで判断をするようにして下さい。

記事公開日 / 更新日:2013年04月09日

最も母乳の出に良くないこと、母乳不足の原因となるのは、自分の母乳の出に不安や不満を持つ、母乳の心配をするママの気持ちです。客観的に母乳の出が悪いと判断されたなら、その現実を受け止め、前向きに改善する努力をしましょう。

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