母乳不足のサインは目安として複数該当する場合はチェックしましょう

母乳が出ないわけではないが量が不足しているのでは… おっぱいの出が悪く少ないのでは… 授乳の際に母乳不足感を覚える…

 

自分では充分に母乳を出しているつもり、でも本当は足りていないのでは… 私が出す母乳の量では赤ちゃんがお腹いっぱいになっていないのでは…

 

 

自分の出す母乳量が不足しているのかどうか不安になるママ

母乳不足のサインは赤ちゃんから

母乳不足のサインは
赤ちゃんから

母乳育児初心者ママの中には、充分に母乳が出ないと感じて不安になる方も多いと思います。

 

自分の母乳の量が、果たして不足しているのか、それとも足りているのか、どちらなのか、自分は標準の母乳量を出しているのか知りたいと感じているママが多いようです。

 

では母乳育児中、どれだけ母乳が出ていれば良くて、どれだけだと不足と考えるべきなのか、その量の基準、母乳不足のサインは、どういうものでしょうか。

 

赤ちゃんの反応で判断しましょう

ママ、そして赤ちゃんのそれぞれの個体差があるので、1回の授乳で何百cc母乳が出ればOK、それ以下は母乳不足と一概に言うことは出来ません

 

たとえ分泌する母乳量は少なくとも、濃い母乳を出すママもいれば、その逆のケースもあります。

 

ただ、最も一般的に言われている目安は、おっぱいをあげる時、あげた後の赤ちゃんの反応です。

 

母乳不足かも知れない場合、赤ちゃんにおっぱいをあげても …

  • すぐに泣いて機嫌が良くならない
  • いつまでも乳首に吸い付いていて離さない
  • オシッコが1日に5回以下でウンチが数日出ない
  • 授乳と授乳の間隔が1時間くらいで短い・すぐにおっぱいを欲しがる
  • 体重が増えない・増え方が遅い

 

複数が該当する時は母乳の量が要チェック

これからはあくまでも目安です。

複数当てはまる場合は注意を

複数当てはまる
場合は注意を

決して全ての赤ちゃんに当てはまることではありませんし、また決して全てのママに当てはまることでもありません。

 

ただ注意して頂きたいのは、上にあげた項目の中で、赤ちゃんが幾つか当てはまる複数の反応を示した場合は、念のため自分の母乳が充分に出ないことを疑いチェックするべきです。

 

1つだけ当てはまるというような場合は、もしかしたら母乳不足ではないかも知れません。単にママの思い込みかも知れません。

 

しかし当てはまる項目が多いほど、ママの母乳が足りていない可能性が高くなります。

 

上記の赤ちゃんの状態をチェックし、母乳が不足していると確信したならば、客観的に母乳不足に間違いないとされるならば、早々に前向きな気持ちで解決策を積極的に講じるべきです。

 

今からすぐにでも当サイトでご紹介する、母乳の出に良いとされることを全て試して、悪いとされることを全て止めて、ママとして努力をしてみましょう。

 

以下の記事を参考にして、積極的に母乳不足対策をするようにお勧めします。

 

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助産師から一言

助産師から一言

心配事がある時、それが本当に心配するべき事態なのか、それとも心配する必要がないことなのか、白黒ハッキリさせる目安が欲しいものです。ましてや大切な赤ちゃんの健康や成長に関わることであれば、経産婦であれば重大事かどうか経験で判断が出来ても、初心者ママが心配になるのも当然です。

 

赤ちゃんは、自分が不満な際、ママに気が付いて欲しい際、いろいろなサインを出します。あまり神経質にならず、でも大切なサインには注意をするようにしてあげて下さい。

 

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