大多数のママが母乳の出に良いと認めるお米をタップリ食べましょう

母乳の出や味に良い食べ物、逆に母乳の分泌や味に良くない食べ物に関しては、昔から色々と指摘されていますが、ある人には良い効果があったが他の人には全く効果がない、むしろ母乳不足には逆効果という食べ物もあります。

 

ただでさえ母乳が不足気味で神経質になっているママは、どれを信じてよいのか迷ってしまうこともあると思います。

 

 

母乳の出に悪いとされる食べ物

母乳に影響するとされる食べ物

母乳に影響する
とされる食べ物

高脂肪な食品、乳製品や甘い物が母乳の出を悪くしてしまうことは有名ですが、スパイスなどの辛いものが良くないということでカレーが良くないという人もいます。

 

また青魚が良くないという人もいます。

 

しかしこれも人それぞれで、授乳期にカレーを食べても、青魚を食べても全く問題はなかったという人も大勢います。

 

カレーなどでは、そのスパイスが刺激となり血行が良くなり、母乳の分泌が増えたというママも実際にいます。

 

ですが、母乳の出が良くない、不足していることを自覚しているならば、良くないと言われることは避ける方が懸命です。

 

母乳不足の解決策として、良い悪いの基本を大切に守るべきでしょう。

 

母乳の出を良くするとされる食べ物

先にお伝えしたお餅などは典型的な例ですが、お餅にしても、母乳の出が極端に良くなったというママもいれば、効果が良く分からないというママもいます。

 

鯉料理が母乳の出に良いというのは、昔から聞きます。

 

ですがどれにも効果は個人差があり、誰にでも同じ効果があるわけではないということです。

 

ご参考に、多くのママの母乳の出が良くなった、量が増えたという食べ物の例をご紹介します。

 

お米・小豆を使った食べ物・山芋類・ほうれん草・納豆・ゴボウ・牛乳・高野豆腐・りんごジュース

 

中でも「お米」をたくさん食べることが母乳の出の改善となることは、大多数の母乳不足だったママに共通しています。

 

和食中心のメニューにして、ご飯をタップリ食べること、これが間違いのない食べ物による母乳不足対策といえるでしょう。

 

栄養が偏っているかも知れないと思われる際は、こちら「母乳のもとである血液を作るのに欠かせない葉酸」を授乳期間中に併用することもお勧めです。

 

助産師から一言

助産師から一言

もし、ご飯に飽きてしまったら、うどんがお勧めです。

 

パンやパスタ、ラーメンはどうしてもカロリーが高くなりますし、ムダな油を摂ってしまいますので母乳育児中は注意が必要です。。

 

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